生命保険の基礎知識60
剰余金と配当金
第60問
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。
・剰余金が生まれる原因は、死差益、(1)、費差益の3つに分類されます。このうち(1)は、(2)利率によって見込まれた運用収入よりも、実際の運用収入が多い場合に生じる利益です。
・配当金は、保険種類、性別、契約年齢、払込方法(回数)、経過年数、保険期間、保険金額などによって異なり、(3)間の公平を期しています。
語群
ア.為替差益 イ.利差益 ウ.予定 エ.固定 オ.保険金受取人 カ.契約者
過去の問題から集めた頻出問題集です。
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。
・剰余金が生まれる原因は、死差益、(1)、費差益の3つに分類されます。このうち(1)は、(2)利率によって見込まれた運用収入よりも、実際の運用収入が多い場合に生じる利益です。
・配当金は、保険種類、性別、契約年齢、払込方法(回数)、経過年数、保険期間、保険金額などによって異なり、(3)間の公平を期しています。
ア.為替差益 イ.利差益 ウ.予定 エ.固定 オ.保険金受取人 カ.契約者
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。
・有配当保険の配当金は、保険種類、性別、契約年齢、払込方法(回数)、経過年数、保険期間、保険金額などによって異なり、(1)間の公平を期しています。
・配当金の支払方法のうち、配当金を契約が消滅するまで、あるいは契約者から請求があるまで、生命保険会社に積み立てておく方法の場合は、(2)の定める利率により(3)で運用されます。
ア.単利 イ.複利 ウ.契約者 エ.保険金受取人 オ.生命保険会社 カ.保険業法
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。
・剰余金が生まれる原因は、(1)、利差益、費差益の3つに分類されま す。このうち(1)は、予定死亡率によって見込まれた死亡者数よりも、実際の死亡者数が少ない場合に生じる利益です。
・利差配当付保険は、(2)と予定事業費率について無配当用の基礎率を設定し、保険料を割り引く代わりに、剰余金のうち利差益のみを配当金として還元する保険です。
ア.死差益 イ.生差益 ウ.予定利率 エ.予定死亡率
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。
保険会社が運用する資産は、将来保険金として支払われるものなので、将来の支払いに支障がないように(?)に運用することが必要です。
ア.安全 イ.投機的
次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア.生命保険会社は、契約者への保険料の還元(配当金の割り当て)を行うために、積極的な資産運用をしなければならず、安全性に配慮して運用する必要はありません。
イ.保険会社は、保険金の支払いが集中した場合に備えて、また、機動的な運用ができるように、資産の一部を換金性(流動性)のある預貯金や公社債などで保有することが必要です。
ウ.生命保険会社の資産運用の対象として貸付金がありますが、その貸付先は幅広い分野にわたり、中小企業貸付や住宅ローンなども取り扱っています。
次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。
ア.生命保険会社は、契約者への保険料の還元(配当金の割り当て)を行うために、積極的な資産運用をしなければならず、安全性に配慮する必要はありません。
イ.保険会社が運用する資産は、収益性、換金性(流動性)、成長性の3つの原則に従って運用されます。
ウ.生命保険会社の資産運用の対象となる有価証券には、株式、公社債などがあり、総資産の約8割をこの有価証券が占めています。
エ.生命保険会社の資産のうち、土地・建物などの不動産は、自社の営業用のものと投資用のものに分けられます。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
生命保険会社の資産のうち、土地・建物などの不動産は、換金性確保のため自社の営業用のものに限られています。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
生命保険会社の資産運用の対象に貸付金は含まれません。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
保険会社の資産は、多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立っていることから、国民経済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
保険会社は、保険金の支払いが集中した場合に備えて、また、機動的な運用ができるように、資産の一部を換金性(流動性)のある預貯金や公社債などで保有することが必要です。