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 生命保険の役割

 第01問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・日本では、(1)が欧米の近代的保険制度を紹介したことが発端となり、(2)時代に入って生命保険会社が設立されました。

・現在では1世帯当たりの家族の構成人員が少なくなり、(3)世帯が全体の半数以上を占めています。加えて、近年は高齢者を中心とした「単独世帯」が増加しており、経済生活に必要な保障は自己の責任において準備すべきであるという自己責任意識はますます強くなっています。

語群

ア.伊藤博文 イ.福沢諭吉 ウ.核家族 エ.拡大家族 オ.明治 カ.大正

 生命保険の役割

 第02問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・各年齢者が将来平均して生きられる年数を(1)といいます。

・生命保険会社の総資産は、平成 30 年度末で約(2)兆円になっています。

語群

ア.26 イ.388 ウ.平均寿命 エ.平均余命

 生命保険の役割

 第03問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・現在では1世帯当たりの家族の構成人員が少なくなり、(1)世帯が全体の半数以上を占めています。

・年齢別の死因をみると、20 歳代・30 歳代では自殺や不慮の事故および(2)が、また、40 歳代以上の中高齢者層では(2)や心疾患などが上位を占めています。

・社会保障制度は、国民に一定水準の生活保障をするもので、国民が健康で文化的な(3)の生活を営むことができるよう、国などが社会政策の一環として実施する経済制度です。

語群

ア.拡大家族 イ.核家族 ウ.脳血管疾患 エ.悪性新生物(ガン) オ.最低限度 カ.平均水準

 生命保険の役割

 第04問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・企業保障制度には、退職後の生活保障を目的とした退職金(一時金・年金)制度、従業員の遺族の生活保障を目的とした(1)制度などがあります。

・生命保険会社の保険金・年金・給付金などの保険契約にもとづく平成 30 年度の諸支払金額は、約(2)兆円となっており、生命保険は契約者やその家族の生活保障に役立っています。

語群

ア.財形年金 イ.弔慰金 ウ.388 エ.26

 生命保険の役割

 第05問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

日本では、福沢諭吉が欧米の近代的保険制度を紹介したことが発端となり、(?)に入って生命保険会社が設立されました。

語群

ア.明治時代 イ.大正時代

 生命保険の役割

 第06問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

現在では1世帯当たりの家族の構成人員が少なくなり、経済生活に必要な保障は(?)の責任において準備すべきであるという意識がますます強くなっています。

語群

ア.社会 イ.自己

 生命保険の役割

 第07問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

各年齢者が将来平均して生きられる年数を(?)といいます。

語群

ア.平均寿命 イ.平均余命

 生命保険の役割

 第08問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

企業保障制度には、退職後の生活保障を目的とした退職金(一時金・年金)制度、従業員の遺族の生活保障を目的とした(?)などがあります。

語群

ア.弔慰金制度 イ.社会福祉制度

 生命保険の役割

 第09問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険の保有契約高は、平成 30 年度末で、国民所得の(?)の保障を引き受けていることになり、家庭の経済準備に生命保険が欠かせないものになっています。

語群

ア.10 倍以上 イ.3倍以上

 生命保険の役割

 第10問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

現在の日本は、(?)の延びや出生率の低下を要因として「少子高齢社会」となっています。

語群

ア.平均寿命 イ.所得

 生命保険の役割

 第11問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

企業保障制度は、企業が株主の福利厚生制度の一環として実施しているものです。

 私たちの役割と心がまえ

 第12問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

お客さまの期待に応え、信頼を一層高めていくためには、具体的に次のような正しい販売活動の基本を身につけていくことが大切です。

・必要な専門知識
各種保険商品やその約款、保険料・保険金等の(1)、金融・経済・社会保障制度等の基本的な仕組みなど、お客さまに生命保険を理解していただくための専門知識が不可欠です。

・お客さまの定期的なフォロー
契約の締結時だけではなく、その後も、お客さまには適切な(2)を提供していくことが大切です。
「契約の(3)とその保全手続きにかかわる情報提供活動」は、お客さまとの長いおつきあいを可能とするだけではなく、新しいお客さまをさらに増やしていくことにつながっていきます。

語群

ア.税務 イ.販売成績 ウ.アフターサービス エ.継続 オ.キャッシュサービス カ.放棄

 私たちの役割と心がまえ

 第13問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・販売ルールの遵守
生命保険の販売活動には、いくつかの法的な規制があり、(1)等に定められているルール以外にも、所属生命保険会社が定める(2)や販売活動に関するルールがあります。

語群

ア.保険業法 イ.預金保険法 ウ.採用方針 エ.行動規範

 私たちの役割と心がまえ

 第14問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

私たち生命保険募集人には、生活設計にもとづく家計管理の知識をはじめとして、各種保険商品やその約款、保険料・保険金等の税務、金融・経済・社会保障制度等 の基本的な仕組みなど、お客さまに生命保険を理解していただくための専門知識が 不可欠です。

 私たちの役割と心がまえ

 第15問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険の販売活動には、保険業法等の法的な規制があり、それ以外にも、厚生労働大臣が定める行動規範や販売活動に関するルールがあります。

 私たちの役割と心がまえ

 第16問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険はお客さまと生命保険募集人の合意にもとづく契約の締結(約束)によって成り立っています。

 私たちの役割と心がまえ

 第17問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険の販売にあたっては、潜在ニーズも引き出しながらアプローチしていく中で、適切な情報提供と情報収集によって、お客さま意向をしっかり把握・確認していく必要があります。

 私たちの役割と心がまえ

 第18問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険の目的は、保険事故が発生したときの経済的な保障をお客さまに提供することです。したがって、生命保険会社には社会的な責任があり、私たち自身がその社会的役割の一翼を担っています。

 私たちの役割と心がまえ

 第19問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.生命保険募集人には、生活設計にもとづく家計管理の知識をはじめとして、各種保険商品やその約款、保険料・保険金等の税務、金融・経済・社会保障制度等の基本的な仕組みなど、お客さまに生命保険を理解していただくための専門知識が不可欠です。

イ.生命保険は、お客さまと生命保険募集人の合意にもとづく契約の締結(約束)によって成り立っています。

ウ.生命保険の目的は、保険事故が発生したときの経済的な保障をお客さまに提供することです。したがって、生命保険会社には社会的な責任があり、私たち自身がその社会的役割の一翼を担っていま す。

 私たちの役割と心がまえ

 第20問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「令和元年度 生活保障に関する調査」(生命保険文化センター)の内容から、お客さまは、しっかりした専門知識にもとづいた幅広い商品提案や、タイムリーな連絡・訪問等を私たちに期待していることがわかります。

 生命保険会社の仕組み

 第01問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険会社は、大勢の契約者から保険料を集め、その共有の準備財産を管理、運用していますので、国民経済や生活に及ぼす影響も大きくなっています。そこで国は、保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために(1)を定めています。そして、生命保険事業を(2)事業としたうえ、金融庁が監督や規制を行っています。

語群

ア.保険業法 イ.保険法 ウ.届出 エ.免許

 生命保険会社の仕組み

 第02問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険会社の経営の健全性を示す指標として、「ソルベンシー・マージン比率」や(1)などがあります。(1)とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。

・生命保険会社が万一破綻した場合には、(2)により、破綻した生命保険会社に係る保険契約の移転などにおける資金援助、保険契約の引き受けなどの契約者保護の措置がとられます。

・保険業には生命保険事業の他に損害保険事業がありますが、2つの事業の兼営は(3)されています。

語群

ア.特別利益 イ.基礎利益 ウ.生命保険協会 エ.生命保険契約者保護機構 オ.認可 カ.禁止

 生命保険会社の仕組み

 第03問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「保険業法」は、生命保険事業などの保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために定められています。

 生命保険会社の仕組み

 第04問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「基礎利益」とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。

 生命保険会社の仕組み

 第05問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社の経営形態には、「相互会社」と「株式会社」の2つがあります。このうち「相互会社」は、保険事業と銀行業だけに認められているものです。

 生命保険会社の仕組み

 第06問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「株式会社」では、生命保険に加入した契約者は、原則として社員となり生命保険会社の運営に参加することになります。実際には、社員の中から総代を選び、総代会で会社運営上の重要なことがらを決めています。

 生命保険会社の仕組み

 第07問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社は、生命保険以外の事業で不測の損害を被り、健全な運営を損なうことがないように他の事業を営むことが制限されています。

 生命保険会社の仕組み

 第08問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.「保険業法」は、保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために定められています。

イ.「基礎利益」とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。

ウ.生命保険会社の経営形態のうち「相互会社」は、保険事業と銀行業だけに認められているものです。

エ.生命保険会社は、生命保険以外の事業を自由に営むことができます。

 生命保険会社の仕組み

 第09問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.「基礎利益」とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。

イ.生命保険会社の経営形態のうち「相互会社」は、保険事業と銀行業だけに認められているものです。

ウ.「株式会社」では、生命保険に加入した契約者は、原則として社員となり生命保険会社の運営に参加することになります。

エ.生命保険会社は、生命保険以外の事業で不測の損害を被り、健全な運営を損なうことがないように他の事業を営むことが制限されています。

 生命保険会社の仕組み

 第10問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

「ソルベンシー・マージン比率」とは、大震災や株の暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力を保険会社がどのくらい有しているかを判断するための指標です。この比率が(?)を下回った場合には、早期に経営の健全性を回復するための措置(早期是正措置)がとられます。

語群

ア.200% イ.300%

 生命保険会社の仕組み

 第11問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

(?)とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつです。ここでいう保険本業とは、収納した保険料や運用収益から保険金・年金・給付金などを支払ったり、将来の支払いに備えるために責任準備金を積み立て、運用したりすることなどをいいます。

語群

ア.業務純益 イ.基礎利益

 生命保険会社の仕組み

 第12問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険会社は、業務または財産の状況に照らして、現時点では破綻に至らないものの、将来において保険業の継続が困難となる可能性がある場合には、(?)の保護を図るため、保険業法等法令に定める手続きを経たうえで、予定利率の見直しなど契約条件の変更を行うことができます。

語群

ア.生命保険会社 イ.契約者

 生命保険会社の仕組み

 第13問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険会社の経営形態が「株式会社」の場合、生命保険に加入した契約者は保険の契約関係だけで、会社の運営には参加しませんが、会社は利益金の一定割合を契約者配当として返還すること、(?)の経営をすることなど、保険事業の性格から、相互会社と比べてもほとんど違いなく運営されています。

語群

ア.契約者本位 イ.生命保険会社本位

 生命保険会社の仕組み

 第14問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

保険業には生命保険事業の他に損害保険事業がありますが、2つの事業の兼営は禁止されています。ただし、規制緩和と業務の自由化の流れの中で、(?)の認可のもとそれぞれ子会社形態で生損保相互に乗り入れることが可能となっています。

語群

ア.財務大臣 イ.内閣総理大臣

 生命保険会社の仕組み

 第15問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

会社の組織、活動、運営について基本的規則を定めたものを(?)といいます。生命保険会社も、この(?)にもとづき運営されています。

語群

ア.定款 イ.保険業法

 生命保険の仕組み

 第16問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

現在の生命保険制度では、死亡率を使って、それぞれの年齢・性別に応じた保険料を算出し、公平かつ合理的に助け合いをするようになりました。

 生命保険の仕組み

 第17問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

数少ない経験では何の法則もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の法則があることがわかります。これを大数の法則といいます。

 生命保険の仕組み

 第18問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

死亡率とは、ある年齢の人が1年間に死亡する割合をいい、1年間の死亡者数をその年の年末の生存者数で割ったものです。

 生命保険の仕組み

 第19問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保障機能をもつ生命保険商品は、預貯金と異なる特色をもっています。万一、契約の途中で死亡した場合、生命保険ではそれまでに積み立てられた元利合計額が返ってきます。

 生命保険の仕組み

 第20問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険金とは、被保険者の死亡、高度障害、満期(生存)などのとき生命保険会社から保険金受取人に支払われるお金のことです。

 生命保険の仕組み

 第21問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険は、大勢の人々がお金を出し合って大きな共有の準備財産をつくり、万一のことがあったときは、その中からまとまったお金を出して、経済的に助け合うという仕組みになっています。

 生命保険の仕組み

 第22問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

現在の生命保険制度では、死亡率を使って、それぞれの年齢・性別に応じた保険料を算出し、公平かつ合理的に助け合いをするようになっています。

 生命保険の仕組み

 第23問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

数少ない経験では何の法則もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の法則があることがわかります。これを収支相等の法則といいます。

 生命保険の仕組み

 第24問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

死亡率とは、ある年齢の人が1年間に死亡する割合をいい、1年間の死亡者数をその年の年末の生存者数で割ったものとなります。

 生命保険の仕組み

 第25問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命表とは、ある集団(性別・年齢別)について出生率を観察し、人の生死の法則を表にしたものです。

 生命保険の仕組み

 第26問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険は「一人は万人のために、万人は一人のために」という(?)の精神で成り立っているといえます。

語群

ア.相互扶助 イ.公的扶助

 生命保険の仕組み

 第27問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

(?)とは、生命保険会社と保険契約を結び、契約上の一切の権利(契約内容変更の請求権など)と義務(保険料支払義務など)をもつ人のことです。

語群

ア.保険契約者 イ.被保険者

 生命保険の仕組み

 第28問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

保険料とは、契約者が生命保険会社に払い込むお金のことです。その額は、保険種類、契約時の被保険者の年齢、性別、(?)、保険金額などによって決められます。

語群

ア.扶養家族の人数 イ.保険期間

 生命保険の種類

 第29問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・死亡保険のうち、保険期間を定めているものを(1)保険といい、保険期間が被保険者の一生にわたっているものを(2)保険といいます。

・養老保険に(1)保険を上乗せしたものを(1)保険特約付養老保険といい、満期保険金より死亡の場合の保障を(3)することができます。

語群

ア.定期 イ.終身 ウ.定額 エ.リビングニーズ オ.小さく カ.大きく

 生命保険の種類

 第30問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・資産運用成果が期待できる反面、投資に伴うリスクも大きい変額保険は、その資産を定額保険の資産とは区分して運用する必要があります。そのため、会計上、変額保険の資産は(1)勘定で運用されることになります。

・終身保険タイプの変額保険(終身型)は、一生涯の死亡保障があり、死亡・高度障害保険金額は資産の運用実績にもとづいて毎月増減しますが、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)は保証(2)。


語群

ア.特別 イ.一般 ウ.されていません エ.されています

 生命保険の種類

 第31問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.養老保険はその生存保険金を年金形式で支払うもので、一定期間または終身にわたって所定の年金が支払われます。

イ.生死混合保険は、死亡保険と生存保険を組み合わせた保険です。

ウ.契約時に定めた保険金額が保険期間中一定のものを定額保険といい、保険期間中に資産の運用実績に応じて保険金額が変動する保険を変額保険といいます。



 生命保険の種類

 第32問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

死亡保険のうち、保険期間を定めているものを(?)といい、保険期間が被保険者の一生にわたっているものを終身保険といいます。


語群

ア.定期保険 イ.定額保険

 生命保険の種類

 第33問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約してから一定期間が満了するまで被保険者が生存していた場合にのみ保険金が支払われる保険を(?)といいます。


語群

ア.生死混合保険 イ.生存保険

 生命保険の種類

 第34問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

養老保険に定期保険を上乗せしたものを定期保険特約付養老保険といい、満期保険金より死亡の場合の保障を(?)ことができます。


語群

ア.小さくする イ.大きくする

 生命保険の種類

 第35問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

資産運用成果が期待できる反面、投資に伴うリスクも大きい変額保険は、その資産を定額保険の資産とは区分して運用する必要があります。そのため、会計上、変額保険の資産は(?)で運用されることになります。


語群

ア.特別勘定 イ.一般勘定

 生命保険の種類

 第36問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

終身保険タイプの変額保険(終身型)は、一生涯の死亡保障があり、死亡・高度障害保険金額は資産の運用実績にもとづいて毎月増減しますが、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)は(?)。


語群

ア.保証されています イ.保証されていません

 保険料の仕組み

 第37問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・契約者が生命保険会社へ払い込む保険料は、①保険金支払いの財源となる(1)、②生命保険会社が保険事業を維持・管理するための費用となる(2)の2つの部分から成り立っています。


語群

ア.自然保険料 イ.平準保険料 ウ.純保険料 エ.付加保険料

 保険料の仕組み

 第38問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・保険金支払いの財源となる部分は、「死亡保険金支払いの財源となる
(1)」と「満期保険金支払いの財源となる(2)」で構成されており、予定死亡率と予定(3)を基礎として計算されています。


語群

ア.生存保険料 イ.営業保険料 ウ.貯蓄保険料 エ.死亡保険料 オ.利率 カ.事業費率

 保険料の仕組み

 第39問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険は預貯金と異なり、人間の生死に関し加入者がお互いに経済的に助け合う仕組みであるため、契約全体としての収支を考えます。その結果、契約者全体が生命保険会社に払い込む保険料の総額と、生命保険会社が受取人全体に支払う保険金の総額とが相等しくなるようになっています。これを公平性の原則といいます。

 保険料の仕組み

 第40問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社は、保険事業の運営上必要とする経費をあらかじめ保険料の中に組み込んでおり、この割合を予定事業費率といいます。

 保険料の仕組み

 第41問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険料は、純保険料と付加保険料から構成されています。

 保険料の仕組み

 第42問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

純保険料は、死亡保険金支払いの財源となる死亡保険料と、満期保険金支払いの財源となる満期保険料から構成されています。

 保険料の仕組み

 第43問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社は、お客さまから預かった保険料の一部を積み立てて、将来の保険金などの支払いのために準備しておきます。このお金のことを責任準備金といいます。

 保険料の仕組み

 第44問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.生命保険は、契約者全体が生命保険会社に払い込む保険料の総額と、生命保険会社が受取人全体に支払う保険金の総額とが相等しくなるようになっています。これを公平性の原則といいます。

イ.生命保険会社は、保険事業の運営上必要とする経費をあらかじめ保険料の中に組み込んでおり、この割合を予定事業費率といいま す。

ウ.保険金支払いの財源となる純保険料は、死亡保険料と生存保険料から構成されています。

エ.保険事業を維持・管理するための費用である付加保険料は、予定利率を基礎として計算されています。

 資産の運用

 第45問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社は、将来の保険金の支払いに備えるため、また、契約者への保険料の還元(配当金の割り当て)を行うために、効率的で安定した資産運用をしなければなりません。

 資産の運用

 第46問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険会社が運用する資産は、安全性、収益性、換金性(流動性)、公共性の4つの原則に従って運用されます。

 資産の運用

 第47問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社の資産運用は、短期の資金として国民経済に大きな役割を果たしてきました。

 資産の運用

 第48問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社の資産運用の対象となる有価証券には、株式、公社債などがあり、総資産の約8割をこの有価証券が占めています。

 資産の運用

 第49問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社の資産のうち、土地・建物などの不動産は、安全性確保のため自社の営業用のものに限られています。

 資産の運用

 第50問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社は、契約者への保険料の還元(配当金の割り当て)を行うために、積極的な資産運用をしなければならず、安全性に配慮して運用する必要はありません。

 資産の運用

 第51問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険会社は、保険金の支払いが集中した場合に備えて、また、機動的な運用ができるように、資産の一部を換金性(流動性)のある預貯金や公社債などで保有することが必要です。

 資産の運用

 第52問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険会社の資産は、多くの契約者から払い込まれた保険料をもとに成り立っていることから、国民経済や生活の向上に役立つような公共性をもった運用を行うことが必要です。

 資産の運用

 第53問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社の資産運用の対象に貸付金は含まれません。

 資産の運用

 第54問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社の資産のうち、土地・建物などの不動産は、換金性確保のため自社の営業用のものに限られています。

 資産の運用

 第55問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.生命保険会社は、契約者への保険料の還元(配当金の割り当て)を行うために、積極的な資産運用をしなければならず、安全性に配慮する必要はありません。

イ.保険会社が運用する資産は、収益性、換金性(流動性)、成長性の3つの原則に従って運用されます。

ウ.生命保険会社の資産運用の対象となる有価証券には、株式、公社債などがあり、総資産の約8割をこの有価証券が占めています。

エ.生命保険会社の資産のうち、土地・建物などの不動産は、自社の営業用のものと投資用のものに分けられます。

 資産の運用

 第56問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.生命保険会社は、契約者への保険料の還元(配当金の割り当て)を行うために、積極的な資産運用をしなければならず、安全性に配慮して運用する必要はありません。

イ.保険会社は、保険金の支払いが集中した場合に備えて、また、機動的な運用ができるように、資産の一部を換金性(流動性)のある預貯金や公社債などで保有することが必要です。

ウ.生命保険会社の資産運用の対象として貸付金がありますが、その貸付先は幅広い分野にわたり、中小企業貸付や住宅ローンなども取り扱っています。

 資産の運用

 第57問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

保険会社が運用する資産は、将来保険金として支払われるものなので、将来の支払いに支障がないように(?)に運用することが必要です。


語群

ア.安全 イ.投機的

剰余金と配当金

 第58問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・剰余金が生まれる原因は、(1)、利差益、費差益の3つに分類されま す。このうち(1)は、予定死亡率によって見込まれた死亡者数よりも、実際の死亡者数が少ない場合に生じる利益です。

・利差配当付保険は、(2)と予定事業費率について無配当用の基礎率を設定し、保険料を割り引く代わりに、剰余金のうち利差益のみを配当金として還元する保険です。


語群

ア.死差益 イ.生差益 ウ.予定利率 エ.予定死亡率

剰余金と配当金

 第59問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・有配当保険の配当金は、保険種類、性別、契約年齢、払込方法(回数)、経過年数、保険期間、保険金額などによって異なり、(1)間の公平を期しています。

・配当金の支払方法のうち、配当金を契約が消滅するまで、あるいは契約者から請求があるまで、生命保険会社に積み立てておく方法の場合は、(2)の定める利率により(3)で運用されます。


語群

ア.単利 イ.複利 ウ.契約者 エ.保険金受取人 オ.生命保険会社 カ.保険業法

剰余金と配当金

 第60問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・剰余金が生まれる原因は、死差益、(1)、費差益の3つに分類されます。このうち(1)は、(2)利率によって見込まれた運用収入よりも、実際の運用収入が多い場合に生じる利益です。

・配当金は、保険種類、性別、契約年齢、払込方法(回数)、経過年数、保険期間、保険金額などによって異なり、(3)間の公平を期しています。


語群

ア.為替差益 イ.利差益 ウ.予定 エ.固定 オ.保険金受取人 カ.契約者

剰余金と配当金

 第61問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・(1)保険には、配当金の支払時期に応じて、毎年配当型、3年ごと配当型、5年ごと配当型などがあります。

・配当金の支払方法が、配当金を契約が消滅するまで、あるいは契約者から請求があるまで、生命保険会社に積み立てておく方法の場合、配当金は、(2)の定める利率により複利で運用されます。


語群

ア.有配当 イ.無配当 ウ.生命保険会社 エ.保険業法

剰余金と配当金

 第62問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・剰余金が生まれる原因は、死差益、利差益、(1)の3つに分類されます。このうち(1)は、予定事業費率によって見込まれた事業費よりも、実際の事業費が削減できた場合に生じる利益です。

・利差配当付保険は、(2)と予定事業費率について無配当用の基礎率を設定し、保険料を割り引く代わりに、剰余金のうち利差益のみを配当金として還元する保険です。


語群

ア.費差益 イ.営差益 ウ.予定利率 エ.予定死亡率

剰余金と配当金

 第63問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・有配当保険の配当金は、保険種類、性別、契約年齢、払込方法(回数)、経過年数、保険期間、保険金額などによって異なり、(1)間の公平を期しています。

・配当金の支払方法が、配当金を契約が消滅するまで、あるいは契約者から請求があるまで、生命保険会社に積み立てておく方法の場合、配当金は、(2)の定める利率により(3)で運用されます。


語群

ア.契約者 イ.保険金受取人 ウ.単利 エ.複利 オ.保険業法 カ.生命保険会社

剰余金と配当金

 第64問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

剰余金が生まれる原因は、死差益、利差益、費差益の3つに分類されます。このうち死差益は、予定死亡率によって見込まれた死亡者数よりも、実際の死亡者数が少ない場合に生じる利益です。

剰余金と配当金

 第65問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

利差配当付保険は、予定死亡率・予定事業費率について無配当用の基礎率を設定し、保険料を割り引く代わりに、剰余金のうち利差益のみを配当金として還元する保険です。

剰余金と配当金

 第66問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険の配当金は、契約者から預かった保険料をもとに、生命保険会社が収支決算した結果生じた剰余金(余った保険料等)を、契約者に返すという性格のものです。

剰余金と配当金

 第67問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

配当金の支払方法が、配当金を契約が消滅するまで、あるいは契約者から請求があるまで、生命保険会社に積み立てておく方法の場合、配当金は、保険業法の定める利率により複利で運用されます。

剰余金と配当金

 第68問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

配当金の支払方法のうち、相殺方法とは、保険料から配当金を差し引く方法です。

剰余金と配当金

 第69問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.同じ保障内容の場合、無配当保険は有配当保険に比べ、保険料は割安になります。

イ.生命保険の配当金は、預貯金の利息や株式の配当とは本質的に異なる性格をもっています。

ウ.5年ごと配当型の場合、契約後5年の運用実績に応じて第1回目の配当が割り当てられ、通常契約後7年目から5年ごとに支払われます。

エ.配当金の支払方法のうち、保険金買増方法とは、配当金を生命保険会社に積み立てておく方法です。

剰余金と配当金

 第70問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

相互会社の場合、剰余金の一定割合を社員配当準備金に繰り入れ、これを財源として契約者に対し配当金を支払います。このように、剰余金を配当金として還元する保険を有配当保険といいます。

剰余金と配当金

 第71問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

配当金の支払方法のうち、保険金買増方法とは、配当金を保険金の買い増しにあて、保険金を増額する方法です。

剰余金と配当金

 第72問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

剰余金は契約者全体のものであり、契約者に還元されます。相互会社の場合、剰余金の(?)を社員配当準備金に繰り入れ、これを財源として契約者に対し配当金を支払います。


語群

ア.一定割合 イ.全額

契約取り扱いの手続き

 第01問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険は「形の見えない商品」であり、お客さまに正しい説明、適切な情報提供を行い、誤解を生じさせることがないようにしなければなりません。

契約取り扱いの手続き

 第02問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

申込書に記入していただく職業は、単に会社員とか、あるいは会社名を記入していただければ差し支えありません。

契約取り扱いの手続き

 第03問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「保険年齢」を使用して契約年齢を求めるには、契約日を基準として、被保険者の満年齢を計算し、1年未満の端数については、5カ月以下は切り捨て、5カ月超のときは切り上げて満年齢に1歳を加算します。

契約取り扱いの手続き

 第04問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

第1回保険料(充当金)領収証は、生命保険料控除を受ける際に、証明書になる場合もあるので契約者に大切に保管していただくことが必要です。

契約取り扱いの手続き

 第05問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

第1回保険料(充当金)領収証を紛失したときは、ただちに生命保険会社へ連絡することが必要です。領収証は金銭と同一の性質のものであり、万一紛失した場合は他人に悪用されることも考えられるので取り扱いには十分注意することが大切です。

契約取り扱いの手続き

 第06問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

申込書に記入していただく契約者、被保険者、保険金受取人の姓名は、必ずしも戸籍等の公的書類記載のものである必要はなく、通称名でもかまいません。

契約取り扱いの手続き

 第07問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

申込書に記入していただく契約者、被保険者、保険金受取人の姓名および契約者、被保険者の生年月日は、必ず戸籍等の公的書類記載のものを記入していただくことが必要です。

契約取り扱いの手続き

 第08問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険契約の申込みの際、契約者が未成年者の場合は、結婚しているか否かにかかわらず必ず法定代理人(親権者または未成年後見人)の同意が必要です。

契約取り扱いの手続き

 第09問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約年齢を求める方法として「満年齢」を使用する生命保険会社と、いわゆる「保険年齢」を使用する生命保険会社があります。

契約取り扱いの手続き

 第10問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

第1回保険料(充当金)領収証を書き損じたときや、汚したときには、正確なものを新しく発行することが必要です。また、書き損じたり、汚れたりした領収証は、生命保険会社に返還しなければなりません。

契約取り扱いの手続き

 第11問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

新契約時の保険料が 50,000 円以上のときは、第1回保険料(充当金)領収証に
200 円の収入印紙をはって取扱者の割印を押します。

契約取り扱いの手続き

 第12問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

新契約時の保険料が 30,000 円以上のときは、第1回保険料(充当金)領収証に
100 円の収入印紙をはって取扱者の割印を押します。

契約取り扱いの手続き

 第13問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.生命保険は「形の見えない商品」であり、お客さまに正しい説 明、適切な情報提供を行い、誤解を生じさせることがないようにしなければなりません。

イ.申込書に記入していただく職業は、単に会社員とか、あるいは会社名を記入していただければ差し支えありません。

ウ.「保険年齢」を使用して契約年齢を求めるには、契約日を基準として、被保険者の満年齢を計算し、1年未満の端数については、5カ月以下は切り捨て、5カ月超のときは切り上げて満年齢に1歳を加算します。

エ.第1回保険料(充当金)の領収証は、生命保険料控除を受ける際に、証明書になる場合もあるので契約者に大切に保管していただくことが必要です。

契約申込みの実務

 第14問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.お客さまの契約の申込みに対して、これを生命保険会社が認めることを承諾といい、生命保険会社が契約上の責任(保険金・給付金の支払いなど)を開始する時期を責任開始期といいます。

イ.告知書(告知欄)による契約で、申込み(告知)と同時に第1回保険料充当金を払い込み、その後生命保険会社が承諾した場合に は、承諾した日から契約上の責任を負います。

ウ.クーリング・オフ制度では、①「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日、②「申込み」をした日、のいずれか遅い日を含めて消印日が 12 日以内であれば、文書(郵送)で申込みを撤回することができるようにしています。

エ.お客さまがクーリング・オフにより契約の申込みを撤回した場合には、生命保険会社は既払込金額をお返しします。

契約申込みの実務

 第15問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

お客さまの契約の申込みに対して、これを生命保険会社が認めることを(?)といいます。


語群

ア.承諾 イ.加入

契約申込みの実務

 第16問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険会社が契約上の責任(保険金・給付金の支払いなど)を開始する時期を(?)といいます。


語群

ア.保障開始期 イ.責任開始期

契約申込みの実務

 第17問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約の申込みをしたあとでも、再度契約者が熟慮した結果、契約者が契約の取り消しを希望する場合もあります。この場合、①「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日、②「申込み」をした日、のいずれか遅い日を含めて消印日が(?)以内であれば、文書(郵送)で申込みを撤回することができるようにしています。


語群

ア.8日 イ.10 日

契約申込みの実務

 第18問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約の申込みをしたあとでも、契約者が契約の申込みを撤回することができるようにしています。この制度を(?)といいます。


語群

ア.クーリング・オフ イ.チェック・オフ

契約申込みの実務

 第19問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約者が契約の申込みを撤回することができる制度によって、契約者が契約の申込みを撤回した場合、生命保険会社は契約者に既払込金額を(?)。


語群

ア.お返しします イ.お返ししません

契約申込みの実務

 第20問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

お客さまの契約の申込みに対して、これを生命保険会社が認めることを承諾といい、生命保険会社が契約上の責任(保険金・給付金の支払いなど)を開始する時期を責任開始期といいます。

契約申込みの実務

 第21問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

医師の診査による契約で、申込み、第1回保険料充当金払い込み、診査(告知)、生命保険会社の承諾の順で手続きが完了した場合、生命保険会社は、第1回保険料充当金払い込みのあった日にさかのぼって契約上の責任を負います。

契約申込みの実務

 第22問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

クーリング・オフ制度では、①「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日、②「申込み」をした日、のいずれか遅い日を含めて消印日が 12 日以内であれば、文書(郵送)で申込みを撤回することができるようにしています。

契約申込みの実務

 第23問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

お客さまがクーリング・オフにより契約の申込みを撤回した場合には、生命保険会社は既払込金額をお返しします。

契約申込みの実務

 第24問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社の指定した医師の診査を受けたあとは、クーリング・オフによる契約申込みの撤回の取り扱いはできません。

契約の選択

 第25問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険は、健康状態の悪い人や危険度の(1)職業についている人が一般の人と同じ条件で契約すると、一般の人よりも死亡する危険度が(1)ために保険金の支払いが予定よりも(2)なります。そのため保険制度の健全な運営ができなくなり、契約者間の(3)が保たれなくなります。


語群

ア.高い イ.低い ウ.流動性 エ.公平性 オ.少なく カ.多く

契約の選択

 第26問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険会社が契約を選択するにあたっては、次の3つの危険について、それぞれの危険度の大きさを把握することが大切になります。
①(1)上の危険
②環境上の危険
③(2)上の危険(モラルリスク)


語群

ア.心理 イ.身体 ウ.道徳 エ.衛生

契約の選択

 第27問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険会社が契約を選択するにあたっては、次の3つの危険について、それぞれの危険度の大きさを把握することが大切になります。
①身体上の危険
②(1)上の危険
③道徳上の危険(モラルリスク)

・生命保険協会では、契約引受時のモラルリスク対策として、(2)や「契約内容照会制度」を管理・運営しています。


語群

ア.経済 イ.環境 ウ.健康情報登録制度 エ.契約内容登録制度

契約の選択

 第28問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・私たちは、契約者や被保険者に最も多く(1)でき、契約の選択を行ううえで重要な役割を果たしています。

・契約の選択を行った結果、個々の危険の性格や度合に応じて(2)や保険金削減、特定の疾病や部位の不担保などの条件を付けて契約することがあります。これを(3)付契約といいます。


語群

ア.面接 イ.メール ウ.割増保険料 エ.割引保険料 オ.認定条件 カ.特別条件

契約の選択

 第29問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社が契約を選択するにあたっては、「身体上の危険」、「経済上の危険」、「道徳上の危険(モラルリスク)」について、それぞれの危険度の大きさを把握することが大切になります。

契約の選択

 第30問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

モラルリスクの防止のため、契約の取り扱いに際して、死亡保険金受取人が家族以外の第三者となっていないか等について、注意を払う必要があります。

契約の選択

 第31問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険協会では、契約引受時のモラルリスク対策として、「健康情報登録制度」を管理・運営しています。

契約の選択

 第32問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

私たちは、契約者、被保険者に必ず面接して必要な情報を収集し、知り得た事項を正確に生命保険会社へ報告しなければなりません。

契約の選択

 第33問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

診査時において私たちが職業上知り得た被保険者の健康状態などの秘密を口外しないことや診査の際には同席しないことなど、被保険者のプライバシーにかかわることがらについては、特に留意する必要があります。

契約の選択

 第34問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.道徳上の危険(モラルリスク)とは、「生命保険を利用して、不正に利得しようとする心理状態」の人がすすんで生命保険に加入したがる傾向があることをいいます。

イ.契約の取り扱いに際して、モラルリスクの防止には十分注意を払う必要がありますが、申込みの動機・経路については、特に注意する必要はありません。

ウ.モラルリスクの防止のため、契約の取り扱いに際して、死亡保険金受取人が家族以外の第三者となっていないかについて、注意を払う必要があります。

保険料の払い込み

 第35問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

まだ払込期月がきていない将来の保険料の一部または全部をあらかじめまとめて払い込むこともできます。これを前納といいます。

保険料の払い込み

 第36問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約の際には、どの払込方法で払い込むかを契約者に決めていただきますが、一時払は保険期間の全保険料を一時に払い込む方法です。

保険料の払い込み

 第37問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

前納による払い込みの場合、保険料は保険業法の定める利率で割り引かれます。

保険料の払い込み

 第38問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険料の払込方法(回数)については、途中で変更することはできません。

保険料の払い込み

 第39問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険料の払込方法(回数)には、月払、半年払、年払および一時払の4種類があります。

保険料の払い込み

 第40問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険料の払込方法(経路)のうち、口座振替は、生命保険会社の定めた銀行、信用金庫などに保険金受取人の指定した口座がある場合に、その口座から保険料を生命保険会社の口座に振り替えることにより払い込む方法です。

保険料の払い込み

 第41問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険料の払込方法(経路)のうち、集金は、生命保険会社の定めた集金実施地区内に、契約者の指定した集金先がある場合に、生命保険会社の派遣した集金担当者に払い込む方法です。

保険料の払い込み

 第42問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険料の払込方法(回数・経路)については、それぞれ途中で変更することができます。

保険料の払い込み

 第43問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

第1回保険料(充当金)および継続保険料やその他保全サービス手続きの中でお客さまからお預かりした現金等の収受時には、必ず領収証の作成・交付が必要です。

コンプライアンスの重要性

 第01問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.コンプライアンスとは、一般に「法令等の遵守」と訳されてお り、多くの企業では、社会的規範や企業倫理を除き、法令や社内ルールだけを守るという意味で用いられています。

イ.生命保険募集人の活動においては、法令をはじめ、生命保険募集人が所属する保険会社や保険代理店の諸規定、社会的規範に至るさまざまなルールを遵守し、社会的な倫理・良識のもと、お客さま本位の行動を実践することが求められています。

ウ.生命保険募集人の活動において守らなければならない法律には、保険会社や生命保険募集人に対する規制・監督のあり方を規定する保険業法に加え、消費者契約法などさまざまな法律があり、さらに保険会社と契約者との間の契約ルールを規定する保険法がありま す。

コンプライアンスの重要性

 第02問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

危険職種にあたる職業の人に、加入制限があるので制限のない他の職種を告知するようにすすめることは、告知義務違反をすすめる行為として「保険募集に関する禁止行為」とされています。

コンプライアンスの重要性

 第03問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

一般に同じ種類の保険ではないものを、あたかも同じ種類の保険のように比較した資料を使ったり、説明をしたりすることは、お客さまに誤解させるおそれのある表示や説明をする行為として「保険募集に関する禁止行為」とされています。

コンプライアンスの重要性

 第04問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

消費者契約法は、消費者契約の対象を広くしていますが、保険契約は対象外です。

コンプライアンスの重要性

 第05問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)」の取引時確認が必要となるのは、生命保険契約の締結、満期保険金・年金・解約返戻金の支払い等の取引発生時や、200 万円超の大口現金取引時、10 万円超の現金送金時などです。

コンプライアンスの重要性

 第06問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

告知義務に関して、「保険法」では、商法の規定を見直し、保険会社が質問したことだけに答えればよいという義務(質問応答義務)から、告知する事項を契約者等が判断して告知する義務(自発的申告義務)に変更されました。

コンプライアンスの重要性

 第07問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

加入していただいたお礼にお客さまに保険料の割引・割戻をすることや金品その他の利益を提供することは、商取引上自然な行為であって禁止されていません。

コンプライアンスの重要性

 第08問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.「消費者契約法」は、消費者契約の対象を広くしていますが、保険契約は対象に含まれません。

イ.保険業法では、金利、通貨の価格、金融商品市場などの変動によりお客さまに損失が発生するおそれがある外貨建保険・外貨建年金保険などの保険契約を「特定保険契約」と定めています。

ウ.「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(犯罪収益移転防止 法)の取引時確認が必要となるのは、生命保険契約の締結、満期保険金・年金・解約返戻金の支払い等の取引発生時や、200 万円超の大口現金取引時、10 万円超の現金送金時などです。

コンプライアンスの重要性

 第09問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.一般に同じ種類の保険ではないものを、あたかも同じ種類の保険のように比較した資料を使ったり、説明をしたりすることは、誤解させるおそれのある表示や説明をする行為として、保険募集に関する禁止行為とされています。

イ.「消費者契約法」は、消費者契約の対象を広くしており、保険契約も対象に含まれます。

ウ.「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止 法)」の取引時確認が必要となるのは、生命保険契約の締結、満期保険金・年金・解約返戻金の支払い等の取引発生時や、200 万円超の大口現金取引時、5万円超の現金送金時などです。

生命保険の募集時に関する法律

 第10問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

危険職種にあたる職業の人に、加入制限があるので制限のない他の職種を告知するようにすすめることは、告知義務違反をすすめる行為として(?)上、保険募集に関する禁止行為とされています。


語群

ア.消費者契約法 イ.保険業法

生命保険の募集時に関する法律

 第11問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

保険料の割引・割戻をすることや金品その他の利益を提供したり、提供することを約束するような行為は、(?)として保険募集に関する禁止行為に該当します。


語群

ア.特別の利益の提供 イ.不適正な乗換募集

生命保険の募集時に関する法律

 第12問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

(?)は、消費者契約の対象を広くしており、保険契約も対象に含まれます。


語群

ア.割賦販売法 イ.消費者契約法

生命保険の募集時に関する法律

 第13問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

個人情報取扱事業者の業務遂行に関し、適切に個人情報を取り扱うルールとして(?)が制定されています。


語群

ア.個人情報保護法 イ.個人情報防止法

生命保険の募集時に関する法律

 第14問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の取引時確認が必要となるのは、生命保険契約の締結、満期保険金・年金・解約返戻金の支払い等の取引発生時や、200 万円超の大口現金取引時、(?)超の現金送金時などです。


語群

ア.5万円 イ.10 万円

募集時の正しい説明

 第15問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険契約は生命保険会社と契約者との間でとりかわす約束ですが、この内容となるお互いの権利義務を規定しているのが(1)です。

・生命保険会社はあらかじめ一定の契約条件、内容を定めた保険種類ごとの(1)を作成し、(2)の認可を受けて、契約者間相互が公平に契約できるようにしています。


語群

ア.約款 イ.定款 ウ.法務大臣 エ.内閣総理大臣

募集時の正しい説明

 第16問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・(1)はお客さまが保険商品の内容を理解するために必要な情報であり、商品の仕組み、保障の内容、付加できる特約等の概要、保険金額や保険料に関する事項などが記載されています。(2)はお客さまに対して契約時や契約後に注意を喚起すべき情報で、クーリング・オフ、告知義務の内容、責任開始期、保険金支払等の免責や保険料の払込猶予期間に関する事項などが記載されています。

・お客さまの財産や経済状況、加入目的や生活設計上のあり方、保険等に関する知識や経験によって、適する保険商品や負担すべき保険料の金額等が異なってきます。したがって、生命保険の募集にあたっては、お客さまの目的や状況に応じた商品やサービスの提供をすること((3)にもとづく提案)に留意することが必要です。


語群

ア.適合性の原則 イ.安全性の原則 ウ.契約概要 エ.意向確認書面 オ.注意喚起情報 カ.警戒警報

募集時の正しい説明

 第17問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険会社はあらかじめ一定の契約条件、内容を定めた保険種類ごとの(1)を作成し、(2)の認可を受けて、公平に契約できるようにしています。

・(1)の中で特に契約者にとって大切な部分を抜き出し、(3)に解説したものが「ご契約のしおり」です。


語群

ア.約款 イ.定款 ウ.消費者庁長官 エ.内閣総理大臣 オ.平易 カ.より詳細

募集時の正しい説明

 第18問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・保険募集等の際、必ずお客さまに(1)および(2)を記載した書面を、契約の申込みをいただく前に交付・説明する必要があります。

(1)はお客さまが保険商品の内容を理解するために必要な情報であ り、商品の仕組み、保障の内容、付加できる特約等の概要、保険金額や保険料に関する事項などが記載されています。

(2)はお客さまに対して契約時や契約後に注意を喚起すべき情報で、クーリング・オフ、告知義務の内容、責任開始期、保険金支払等の免責や保険料の払込猶予期間に関する事項などが記載されています。


語群

ア.契約概要 イ.意向確認書面 ウ.注意喚起情報 エ.保険証券

募集時の正しい説明

 第19問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.生命保険会社はあらかじめ一定の契約条件、内容を定めた全保険種類共通の約款を作成し、内閣総理大臣の認可を受けて、公平に契約できるようにしています。

イ.約款の中で特に契約者にとって大切な部分(保険の特長と仕組み、死亡保険金を支払わない場合、特約についてなど)を抜き出し、平易に解説したものが「ご契約のしおり」です。

ウ.「ご契約のしおり」は契約者に提供すべき契約内容に関する基本的な情報であり、契約の申込みを受けるときまでにお客さまに交付しなければなりません。

募集時の正しい説明

 第20問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.生命保険契約は生命保険会社と保険金受取人との間でとりかわす約束ですが、この内容となるお互いの権利義務を規定しているのが約款です。

イ.「ご契約のしおり」は契約者に提供すべき契約内容に関する基本的な情報であり、契約の申込みを受けるときまでにお客さまに交付しなければなりません。

ウ.「ご契約のしおり」に記載されている保険契約者または被保険者の判断に影響を及ぼすこととなる重要な事項などについては、特に、わかりやすく説明する必要があります。

募集時の正しい説明

 第21問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険契約は生命保険会社と契約者との間でとりかわす約束ですが、この内容となる(?)の権利義務を規定しているのが約款です。


語群

ア.契約者 イ.お互い

募集時の正しい説明

 第22問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

(?)は契約者に提供すべき契約内容に関する基本的な情報であり、契約の申込みを受けるときまでにお客さまに交付しなければなりません。


語群

ア.ご契約のしおり イ.保険証券

募集時の正しい説明

 第23問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

(?)はお客さまが保険商品の内容を理解するために必要な情報であり、商品の仕組み、保障の内容、付加できる特約等の概要、保険金額や保険料に関する事項などが記載されています。


語群

ア.意向確認書面 イ.契約概要

募集時の正しい説明

 第24問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

(?)はお客さまに対して契約時や契約後に注意を喚起すべき情報で、クーリング・オフ、告知義務の内容、責任開始期、保険金支払等の免責や保険料の払込猶予期間に関する事項などが記載されています。


語群

ア.注意喚起情報 イ.生活設計書

募集時の正しい説明

 第25問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

私たちは、お客さまの目的や状況に応じた商品やサービスの提供をすること((?)にもとづく提案)に留意することが必要です。高齢者や未成年者に対する対応は特に配慮しなければなりません。


語群

ア.選択の自由 イ.適合性の原則

正しい告知の取り扱い

 第26問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.生命保険会社は、契約成立後に「保険証券」を契約者に送付し、契約内容の確認をお願いしています。もし記載事項が申込みの際の内容と相違している場合には、すぐに生命保険会社に申し出ていただくよう説明しておくことも大切です。

イ.告知義務者は、被保険者(または保険金受取人)です。

ウ.生命保険会社が告知を求めた事項について、告知義務者が、故意または重大な過失により、事実を告知しなかったり、事実と違うことを告げていた場合は、告知義務違反となります。

募集時の正しい説明

 第27問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.契約確認は、生命保険会社が、契約の成立前に、申込内容や告知内容などについて確認を行うものであり、事実と相違していることが判明したときには、契約を引き受けないことがあります。なお、契約成立後に契約確認を行うことはありません。

イ.生命保険会社は、契約成立後に「保険証券」を契約者に送付し、契約内容の確認をお願いしています。

ウ.お客さまに対して「告知義務違反をしても2年経過すれば契約は解除されないので、正しい告知をする必要はありません」などと説明することは、重大な法令違反に該当します。

募集時の正しい説明

 第28問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.生命保険会社が告知を求めた事項について、告知義務者が、故意または重大な過失により、事実を告知しなかったり、事実と違うことを告げていた場合は、告知義務違反となります。

イ.生命保険会社は、告知義務違反により保険契約を解除した場合は、すでに払い込まれた保険料を払い戻します。

ウ.告知義務違反の態様が特に重大な場合(現在の医療水準では治癒が困難または死亡危険の高い疾患の現病歴・既往歴等について告知をされなかった場合等)は、「詐欺による契約の取消し」になることがあります。

照会・苦情時の対応

 第01問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

お客さまからの簡単な照会・相談であっても、対応の悪さから苦情に発展する場合もあるため、お客さまからの申し出には誠意をもって対応することが必要です。

照会・苦情時の対応

 第02問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

苦情等への対応は所属会社の専門の担当者を頼りにせず、最後まで私たち自身の判断において解決するように心がけなければなりません。

照会・苦情時の対応

 第03問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約者以外の、配偶者や親族等からの申し出に安易に対応したことにより苦情やトラブルになるケースも多く、対応には十分な確認が必要です。正当な手順を踏まない契約者以外の人からの申し出は受け付けないことが原則です。

照会・苦情時の対応

 第04問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約についての情報開示は大切なサービスの一環ですが、契約者以外の人に、契約者の了解なしに情報開示したことによりお客さまに損害が生じた場合は、不法行為として、保険会社等の金融機関はその責任を問われます。

照会・苦情時の対応

 第05問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約者貸付や解約などの保全手続きは、配偶者や親族であれば、委任状がなくても契約者に代わって行うことができます。

照会・苦情時の対応

 第06問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

苦情等を受けた場合は、所属会社の専門の担当者を頼りにせず、最後まで私たち自身の判断において解決するように心がけなければなりません。

照会・苦情時の対応

 第07問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約についての情報開示は大切なサービスの一環ですが、契約者以外の人に、契約者の了解なしに情報開示したことによりお客さまに損害が生じた場合は、不法行為としてその責任が問われます。

照会・苦情時の対応

 第08問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約者貸付や解約などの保全手続きは、配偶者や親族であれば、委任状等による正式な代理人としての手続きがなくても、契約者に代わって行うことができます。

照会・苦情時の対応

 第09問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険金額の変更や保険金受取人の変更など、手続きの種類によっては、契約者だけではなく被保険者の同意が必要な場合があるので注意が必要です。

保険金・給付金の請求と支払い

 第10問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

「死亡保険金」を支払わない旨定められているのは、次の場合です。

①被保険者が、契約日または(1)から所定期間内に自殺したとき

②死亡保険金受取人が、(2)に被保険者を死亡させたとき
ただし、その受取人が保険金の一部の受取人である場合は、生命保険会社は他の受取人に対してはその残額を支払います。

③契約者が、(2)に被保険者を死亡させたとき

④(3)によって死亡したとき
ただし、死亡した被保険者の数によっては、「死亡保険金」を全額または削減して支払うことがあります。


語群

ア.戦争その他の変乱 イ.交通事故 ウ.支給日 エ.復活日 オ.故意 カ.偶然

保険金・給付金の請求と支払い

 第11問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険は、死亡保障に重きをおいた種類の場合、わずかな保険料の払い込みでも、死亡したときは多額の保険金が支払われます。しかし、保険料計算の基礎に使用している死亡率とはなはだしくかけはなれた高い死亡率を示すような死亡原因や、(1)に反するような原因によるものにまで保険金を支払うことは、かえって保険制度の健全な運営を妨げたり、善良な契約者の利益を害したり、あるいは社会一般の公益に反することになる場合があります。
そのために、所定の場合には「死亡保険金」を支払わない旨、(2)に定めています。


語群

ア.公平無私 イ.公序良俗 ウ.定款 エ.約款

保険金・給付金の請求と支払い

 第12問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

約款上、死亡保険金受取人が、(?)被保険者を死亡させたときは、「死亡保険金」を支払いません。ただし、その受取人が保険金の一部の受取人である場合は、保険会社は他の受取人に対してはその残額を支払います。


語群

ア.故意に イ.過失により

保険金・給付金の請求と支払い

 第13問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

約款上、被保険者が(?)によって死亡したときは、「死亡保険金」を支払いません。ただし、死亡した被保険者の数によっては、「死亡保険金」を全部または削減して支払うことがあります。


語群

ア.交通事故 イ.戦争その他の変乱

保険金・給付金の請求と支払い

 第14問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

約款上、被保険者が、契約日または復活日から所定期間内に自殺したとき、「死亡保険金」は支払われません。

保険金・給付金の請求と支払い

 第15問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

約款上、複数の死亡保険金受取人のうち1人が、故意に被保険者を死亡させたとき、他の受取人に対しても、「死亡保険金」は支払われません。

保険金・給付金の請求と支払い

 第16問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

約款上、契約者が、故意に被保険者を死亡させたとき、「死亡保険金」は支払われません。

保険金・給付金の請求と支払い

 第17問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

約款上、地震、噴火または津波によって被保険者が死亡したとき、死亡した被保険者の数にかかわらず、「災害死亡保険金」は支払われません。

保障の見直し

 第18問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.「契約転換制度」は、現在の契約を解約することなく、その既払込保険料相当額や配当金など(転換価格)を新しい契約の一部に充当する方法です。

イ.「定期保険特約などの中途付加」により、現在の契約の保障内容や保険期間は変えずに、死亡保障額などを増やすことができます。

ウ.「追加契約」は、現在の契約はそのまま継続して、別の新しい保険契約に加入いただく方法です。

エ.「契約転換制度」による取り扱いを行う場合には、契約転換により、契約者、保障内容、保険金額などが全く新しく切り換わることを契約者に説明することが必要です。

保障の見直し

 第19問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「契約転換制度」を利用する際の保険料は、転換前契約の加入時の契約年齢、保険料率により計算されることを契約者に説明することが必要です。

保障の見直し

 第20問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約転換の際には、契約者に対し、転換前と転換後の契約に関する重要な事項を対比して記載した書面を交付するとともに、契約者には、この書面を受領し内容を了知した旨の確認(受領印の取付等)を得なければなりません。

保障の見直し

 第21問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「追加契約」の保険料は、新しい保険の契約時の契約年齢、保険料率により計算し、現在の契約の保険料とは別に払い込みいただきます。

保全・アフターサービスの重要性

 第22問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

お客さまが生命保険に加入する主な目的は、医療費・入院費や万一の場合の保障の確保にあります。不測の出来事に対してお客さまのニーズに沿った経済的な保障を提供することは、生命保険の役割であり、かつ生命保険会社の基本的な業務です。

保全・アフターサービスの重要性

 第23問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約後のアフターサービスは、生命保険が真にお客さまのお役に立てるようにするうえで重要な仕事です。

保全・アフターサービスの重要性

 第24問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険に加入いただいた後もお客さまを継続的にフォローし、契約内容や生命保険会社に関する適切な情報提供を行うことが重要です。ただし、その際には、個人情報保護の観点から、お客さまの生活環境、家族構成等に変化がないかどうか等の情報収集は避けなければなりません。

保全・アフターサービスの重要性

 第25問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険金・給付金の請求・受取等の保全手続きに支障をきたすことがないように、契約内容等を定期的に確認する機会を設ける等、高齢者向けの適切なサービスも必要になります。

保全・アフターサービスの重要性

 第26問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保全・アフターサービスの実践を通して、既契約者からの信頼はより深まり、よりよい人間関係が築かれていきます。

保全・アフターサービスの重要性

 第27問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

お客さまの状況やニーズの変化を踏まえ、必要に応じ保全手続きのご案内や保障見直しをおすすめするとともに、契約を継続いただくことが大事です。

保全・アフターサービスの重要性

 第28問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

適切な情報提供とともにお客さまの生活環境等の変化に的確に対応することは、お客さまにとって、私たちが「安心して相談できるよき相談相手」となることにつながります。

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第29問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約者は保険期間の途中で一時的にお金が必要になったときには、そのときの(?)の一定範囲内で、生命保険会社から貸付を受けることができます。これを契約者貸付といいます。


語群

ア.既払込金額 イ.解約返戻金

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第30問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約者貸付を受けた契約は、貸付を受けていない契約と(?)配当金が支払われます。


語群

ア.同様の イ.異なる

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第31問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

(自動)振替貸付が適用された場合、お客さまは(?)の定める利率により利息を支払うことになっています。


語群

ア.貸金業法 イ.生命保険会社

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第32問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

払済保険や延長(定期)保険に切り換えた場合、元の契約の各種特約部分は変更後、(?)します。


語群

ア.消滅 イ.継続

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第33問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

保険料の負担を軽減するために、保険期間の途中から保険金額を減らすことを減額といいます。減額部分は、解約されたものとして取り扱われますが、解約返戻金が(?)。


語群

ア.あっても払い戻されません イ.あれば払い戻されます

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第34問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

保険料の払い込みがないまま猶予期間が過ぎると、契約は失効することになりますが、その契約の解約返戻金が払い込むべき保険料とその利息の合計より多いときは、解約返戻金の範囲内で、生命保険会社が自動的に保険料を立て替えて契約を有効に継続させます。これを(?)といい、約款の規定によりこの制度が適用される契約が対象となります。


語群

ア.(自動)振替貸付 イ.一般貸付

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第35問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

保険料の払い込みを中止して、そのときの解約返戻金をもとに、元の契約の保険期間を変えないで、一時払の元の契約と同じ種類の保険もしくは(?)等に切り換えたものを払済保険といいます。


語群

ア.医療保険 イ.養老保険

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第36問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約が、失効してから所定の期間内(通常は3年以内)で、被保険者の健康状態に異常がなければ、生命保険会社の承諾を得て、それまでの滞っている保険料をまとめて払い込み、契約をもとの状態に戻すことができます。このことを(?)といいます。


語群

ア.継承 イ.復活

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第37問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

(自動)振替貸付の貸付金とその(?)は、保険期間内であればいつでも返済できます。また、保険金などが支払われる際に、未返済の貸付金や(?)は、支払われる保険金などから差し引かれます。


語群

ア.手数料 イ.利息

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第38問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

延長(定期)保険では、計算上の保険期間が元の契約の保険期間(?)場合には元の契約の保険期間にとどめます。


語群

ア.を超える イ.より短くなる

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第39問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

延長(定期)保険への切り換えの際、計算上の保険期間が元の契約の保険期間より短くなる場合には、その期間満了をもって契約は消滅します。

社会保障制度

 第01問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.公的扶助制度には、「雇用保険法」にもとづき、生活困窮者への程度に応じた保護と最低限度の生活保障およびその自立を手助けする生活保護制度などがあります。

イ.社会保険の保障の対象となる者は原則として全国民であり、保険料の負担は義務化されています。

ウ.国民年金は、原則として 20 歳以上 60 歳未満のすべての国民が被保険者となる最も基本的な年金であり、基礎年金として、老齢・障害・遺族の3つが支給されます。

エ.公的介護保険の被保険者は、65 歳以上の第1号被保険者と 40 歳以上 65 歳未満の公的医療保険加入者である第2号被保険者です。なお、公的介護保険の利用者負担は、原則、費用の4割です。

社会保障制度

 第02問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.国民年金の保険料は、自営業者等は個別に納めますが、一般の勤労者等はその被扶養配偶者分も含めた厚生年金保険料を納めてお り、集められたその保険料から一定額が国民年金に拠出されています。

イ.厚生年金保険は、いわゆる二階建て部分の年金です。保険料は、被保険者と事業主が折半で負担します。

ウ.公的介護保険制度の給付には、介護給付、予防給付があり、制度運営の主体となる都道府県は、条例により特別給付を定めることもできます。

社会保障制度

 第03問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

公的医療保険制度は、原則として全国民が健康保険、国民健康保険などのいずれかの制度に強制加入となる「国民皆保険体制」がとられています。

社会保障制度

 第04問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

公的介護保険の被保険者は、60歳以上の第1号被保険者と40歳以上60歳未満の公的医療保険加入者である第2号被保険者で、給付を受けるには所定の介護状態(要介護・要支援)が必要です。

企業向け商品

 第05問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・総合福祉団体定期保険
従業員(役員を含むことができる)の死亡または所定の高度障害に対して保険金を支払う、(1)更新の全員加入が原則の定期保険です。

・企業年金保険
企業が従業員に対して、老後の生活の安定を図るために、退職後の(2)あるいは一定期間の年金支給に備えて積み立てるタイプの保険を企業年金保険といいます。


語群

ア.終身 イ.1年 ウ.5年 エ.10 年

企業向け商品

 第06問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・総合福祉団体定期保険
従業員(役員を含むことができる)の死亡または所定の高度障害に対して保険金を支払う、(1)更新の全員加入が原則の定期保険です。

・主な企業年金制度
企業が従業員に対して、老後の生活の安定を図るために、退職後の終身あるいは一定期間の年金支給に備えて積み立てるタイプの保険を(2)といいます。


語群

ア.企業年金保険 イ.厚生年金保険 ウ.1年 エ.3年

企業向け商品

 第07問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・経営者保険
経営者に万一のことがあった場合の経営上の(1)と遺族の生活保障、および経営者の退職金の準備などを目的として企業が一般の個人保険(財形商品を除く)を利用するものです。

・勤労者財産形成制度(財形制度)
(2)と企業が勤労者の資産の蓄積(教育・住宅・老後資金など)を積極的に援助する制度です。

・医療保障保険(団体型)
健康保険の本人一部負担制と保険給付対象外費用の増加などに対応し、(3)保険制度の補完を目的とした企業(団体)向けの商品です。


語群

ア.販売促進 イ.損失補てん ウ.国 エ.地方公共団体 オ.公的介護 カ.公的医療

企業向け商品

 第08問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・経営者保険
経営者に万一のことがあった場合の経営上の(1)と遺族の生活保障、および経営者の退職金の準備などを目的として企業が一般の個人保険(財形商品を除く)を利用するものです。

・勤労者財産形成制度(財形制度)
(2)と企業が勤労者の資産の蓄積(教育・住宅・老後資金など)を積極的に援助する制度です。

・医療保障保険(団体型)
(3)の本人一部負担制と保険給付対象外費用の増加などに対応し、公的医療保険制度の補完を目的とした企業(団体)向けの商品です。


語群

ア.損失補てん イ.営業権 ウ.国 エ.従業員持株会 オ.介護保険 カ.健康保険

企業向け商品

 第09問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.総合福祉団体定期保険は、従業員(役員を含むことができる)の死亡または所定の高度障害に対して保険金を支払う、1年更新の全員加入が原則の定期保険です。

イ.経営者保険は、経営者に万一のことがあった場合の経営上の損失補てんと遺族の生活保障、および経営者の退職金の準備などを目的としています。

ウ.勤労者財産形成制度(財形制度)にもとづく保険には、財形貯蓄積立保険・財形教育積立保険・財形医療積立保険などがあります。

エ.医療保障保険(団体型)は、介護保険の本人一部負担制と保険給付対象外費用の増加などに対応し、公的介護保険制度の補完を目的とした企業(団体)向けの商品です。

企業向け商品

 第10問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

総合福祉団体定期保険は、健康で正常に勤務している人であれば、医的診査がなく告知するだけで加入できます。

企業向け商品

 第11問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

経営者保険の主な契約形態は、契約者が企業(団体)、被保険者が役員・幹部従業員、受取人が役員・幹部従業員の遺族となっています。

企業向け商品

 第12問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

勤労者財産形成制度(財形制度)にもとづく保険には、財形貯蓄積立保険・財形住宅貯蓄積立保険・財形年金積立保険などがあります。

隣接業界

 第13問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

JA共済の生命共済の種類には、民間の生命保険の終身保険や定期保険特約付終身保険に相当する(?)などがあります。


語群

ア.終身共済 イ.定期共済

隣接業界

 第14問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

こくみん共済・各都道府県民共済は、いずれも(?)の監督のもと、組合員を対象に普及推進されており、原則として、無診査(告知扱い)で、小口の死亡保障に各種特約が付加されています。


語群

ア.経済産業省 イ.厚生労働省

隣接業界

 第15問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

少額短期保険業者は、生命保険も損害保険も取り扱えますが、生命保険の商品で取り扱えるのは、死亡保険・医療保険とも保険期間は1年以内で、保険金額は1人の被保険者について、一定の範囲内であり、かつ、総額(?)以下(複数契約合算)となっています。


語群

ア.2,000 万円 イ.1,000 万円

隣接業界

 第16問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

損害保険は、物に関する保険の他、(?)や傷害保険のように人に関する保険や、個人賠償責任保険のように賠償責任に関する保険もあります。


語群

ア.所得補償保険 イ.火災保険

隣接業界

 第17問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

JA共済の年金共済は、原則として農協(JA)の組合員およびその家族の老後生活を保障することを目的としたもので、年金の種類には終身年金タイプと(?)タイプがあります。


語群

ア.定期年金 イ.積立年金

隣接業界

 第18問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

損害保険には、地震保険のように物に関する保険の他、(?)や傷害保険のように人に関する保険や、個人賠償責任保険のように賠償責任に関する保険もあります。


語群

ア.所得補償保険 イ.火災保険

隣接業界

 第19問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

少額短期保険業者は、生命保険契約者保護機構の対象ではありません。

保険料の税法上の取り扱い

 第01問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

なお、この問題で使用するものの意味は次のとおりです。
旧契約……平成 23 年(2011 年)12 月までに締結した生命保険契約
新契約……平成 24 年(2012 年)1月以降に締結した生命保険契約
個人年金保険料……一定の要件を満たす個人年金保険の保険料

・生命保険契約を締結して保険料を支払うと、その年の支払保険料に応じて、一定の額がその年の契約者(保険料負担者)の所得から控除されます。これを生命保険料控除といい、その分だけ(1)が少なくなり、(2)と住民税が軽減されます。


語群

ア.所得税 イ.固定資産税 ウ.課税所得 エ.給与

保険料の税法上の取り扱い

 第02問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

なお、この問題で使用するものの意味は次のとおりです。
旧契約……平成 23 年(2011 年)12 月までに締結した生命保険契約
新契約……平成 24 年(2012 年)1月以降に締結した生命保険契約
個人年金保険料……一定の要件を満たす個人年金保険の保険料

・旧契約のみの場合、住民税では「一般生命保険料」および「個人年金保険料」について、それぞれ年間正味払込保険料の 70,000 円までが生命保険料控除の対象となり、実際に所得から控除される金額はそれぞれ最高(1)(合計で最高 70,000 円)となります。

・新契約(内容変更等含む)のみの場合、住民税では「一般生命保険料」「個人年金保険料」「(2)保険料」について、それぞれ年間正味払込保険料の56,000 円までが生命保険料控除の対象となり、実際に所得から控除される金額はそれぞれ最高(3)(合計で最高 70,000 円が限度)となります。


語群

ア.28,000 円 イ.35,000 円 ウ.介護医療 エ.財形年金 オ.40,000 円 カ.50,000 円

保険料の税法上の取り扱い

 第03問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

なお、この問題で使用するものの意味は次のとおりです。
旧契約……平成 23 年(2011 年)12 月までに締結した生命保険契約
新契約……平成 24 年(2012 年)1月以降に締結した生命保険契約
個人年金保険料……一定の要件を満たす個人年金保険の保険料

・旧契約のみの場合、所得税では「一般生命保険料」および「個人年金保険料」について、それぞれ年間正味払込保険料の 100,000 円までが対象となり、実際に所得から控除される金額はそれぞれ最高(1)(合計で最高 100,000 円)となります。

・新契約(内容変更等含む)のみの場合、所得税では「一般生命保険料」「個人年金保険料」「(2)保険料」について、それぞれ年間正味払込保険料の80,000 円までが対象となり、実際に所得から控除される金額はそれぞれ最高(3)(合計で最高 120,000 円)となります。


語群

ア.28,000 円 イ.40,000円 ウ.50,000円 エ.70,000円 オ.財形年金 カ.介護医療

保険料の税法上の取り扱い

 第04問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険契約を締結して保険料を支払うと、その年の支払保険料に応じて、一定の額がその年の契約者(保険料負担者)の所得から控除されます。これを生命保険料控除といい、その分だけ課税所得が少なくなります。

保険料の税法上の取り扱い

 第05問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険料控除の対象となる契約は、原則として、保険金などの受取人が、契約者本人またはその配偶者もしくはその他の親族となっている契約です。

保険料の税法上の取り扱い

 第06問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

財形貯蓄制度に利用される保険、保険期間が5年未満の貯蓄保険などは、生命保険料控除の対象から除かれます。

保険料の税法上の取り扱い

 第07問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

その年の4月1日から翌年の3月 31 日までに払い込まれた保険料から、社員(契約者)配当金を差し引いた金額が生命保険料控除の対象となります。

保険料の税法上の取り扱い

 第08問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険料控除によって控除される金額は、所得税と住民税で異なります。

保険料の税法上の取り扱い

 第09問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

約款上、配当金で保険金を買い増しする場合や、配当金の支払い方法が積立(据置)で途中引き出しができない場合は、払い込まれた保険料がそのまま生命保険料控除の対象となります。

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第10問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・契約者(保険料負担者)と(1)が同一人の保険契約では、満期・死亡いずれの場合も、受け取った保険金は(2)となり、所得税の課税対象となります。

・贈与税の課税対象となる金額は、年間の贈与額から基礎控除額(3)を差し引いた金額となります。


語群

ア.法定相続人 イ.保険金受取人 ウ.事業所得 エ.一時所得 オ.60 万円 カ.110 万円

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第11問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・高度障害保険金(給付金)、障害給付金、入院給付金などは、その支払いを受けた者が、身体に傷害を受けたり病気になったりした本人((1))またはその配偶者や直系血族あるいは生計を一にするその他の親族であるときは、(2)となります。


語群

ア.契約者 イ.被保険者 ウ.非課税 エ.1/2が課税対象

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第12問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「契約者(保険料負担者)=夫、被保険者=妻、保険金受取人=子」の保険契約で、子が受け取った死亡保険金は、相続税の課税対象となります。

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第13問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約者(保険料負担者)と被保険者が同一人の保険契約で、死亡保険金を受け取った保険金受取人が相続人の場合は、各相続人が受け取った死亡保険金の合計額のうち、「500 万円×法定相続人の数」までの金額が非課税となります。

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第14問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約者(保険料負担者)と保険金受取人が同一人の保険契約では、満期・死亡いずれの場合も、受け取った保険金は一時所得となり、所得税の課税対象となります。

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第15問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

高度障害保険金(給付金)、障害給付金、入院給付金などは、その支払いを受けた者が、身体に傷害を受けたり病気になったりした本人(被保険者)またはその配偶者や直系血族あるいは生計を一にするその他の親族であっても、課税対象となります。

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第16問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

贈与税の課税対象となる金額は、年間の贈与額から基礎控除額を差し引いた金額となります。したがってその年に当該保険金の他に贈与がなければ、贈与税の課税対象となる金額は「保険金-基礎控除額」の算式で計算することになります。

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第17問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.「契約者(保険料負担者)=夫、被保険者=妻、保険金受取人=子」の保険契約で、子が受け取った死亡保険金は、相続税の課税対象となります。

イ.契約者(保険料負担者)と保険金受取人が同一人の保険契約で は、満期・死亡いずれの場合も、受け取った保険金は一時所得となり、所得税の課税対象となります。

ウ.高度障害保険金(給付金)、障害給付金、入院給付金などは、その支払いを受けた者が、身体に傷害を受けたり病気になったりした本人(被保険者)またはその配偶者や直系血族あるいは生計を一にするその他の親族であるときは、非課税となります。

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第18問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.「契約者(保険料負担者)=夫、被保険者=妻、保険金受取人=子」の保険契約で、子が受け取った死亡保険金は、贈与税の課税対象となります。

イ.契約者(保険料負担者)と保険金受取人が同一人の保険契約で は、満期・死亡いずれの場合も、受け取った保険金は配当所得となり、所得税の課税対象となります。

ウ.高度障害保険金(給付金)、障害給付金、入院給付金などは、その支払いを受けた者が、身体に傷害を受けたり病気になったりした本人(被保険者)またはその配偶者や直系血族あるいは生計を一にするその他の親族であるときは、非課税となります。

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第19問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

その年に当該保険金の他に贈与がなければ、贈与税の課税対象となる金額は、「保険金-基礎控除額」で計算することとなります。つまり、保険金等の贈与額が基礎控除額の(?)までの場合には課税対象にならず、贈与税は非課税となります。


語群

ア.60 万円 イ.110 万円

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第20問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約者(保険料負担者)=夫、被保険者=妻、保険金受取人=子の保険契約で、子が受け取った死亡保険金は、(?)の課税対象となります。


語群

ア.相続税 イ.贈与税

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第21問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約者(保険料負担者)と(?)が同一人の保険契約では、満期・死亡いずれの場合も、受け取った保険金は、一時所得となり、所得税の課税対象となります。契約者(保険料負担者)=夫、被保険者=妻、保険金受取人=子の保険契約で、子が受け取った死亡保険金は、(?)の課税対象となります。


語群

ア.被保険者 イ.保険金受取人

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第22問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

契約者(保険料負担者)と被保険者が同一人の保険契約で死亡保険金を受け取った場合、その保険金は相続税の課税対象となります。ただし、保険金受取人が相続人の場合は、各相続人が受け取った保険金の合計額のうち、(?)×法定相続人の数までの金額が非課税となります。


語群

ア.500 万円 イ.700 万円

保険金・給付金の税法上の取り扱い(一時金で受け取った場合)

 第23問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

高度障害保険金(給付金)、障害給付金、入院給付金などは、その支払いを受けた者が、身体に傷害を受けたり病気になったりした本人(被保険者)またはその配偶者や直系血族あるいは生計を一にするその他の親族であるときは、(?)となります。


語群

ア.非課税 イ.1/2が非課税

相続の法律

 第24問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

(?)とは、相続財産の範囲内で債務を弁済する方法です。したがって、相続財産を超過する債務があっても、その債務を相続人固有の財産から弁済する必要はありません。


語群

ア.特例承認 イ.限定承認

相続の法律

 第25問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合、配偶者の法定相続分は(?)となります。


語群

ア.1/2 イ.3/4

相続の法律

 第26問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

配偶者と親が相続人の場合、配偶者の法定相続分は(?)となります。


語群

ア.2/3 イ.3/4

相続の法律

 第27問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

相続人は、被相続人の財産上の権利・義務を相続するかしないかを自由に決めることができます。それは、①相続の承認、②相続の(?)のいずれかを選択することです。


語群

ア.放棄 イ.延長

相続の法律

 第28問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

相続税の課税対象となる財産には、(?)として、死亡保険金や死亡退職金なども含まれます。


語群

ア.みなし相続財産 イ.準相続財産

相続の法律

 第29問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

被相続人の財産上の権利・義務を全部受け継ぐ方法を相続の(?)といいます。この場合、もし借金などの債務が相続財産より大きいときには、相続人は自分の固有の財産から弁済しなければなりません。


語群

ア.継続承認 イ.単純承認

お客様ニーズへの対応

 第01問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・私たちの長い人生にはいくつかの段階(出生-成長-結婚-育児-老後)があり、これらの段階の変化を一般に(1)と呼んでいます。

・生活設計とは、各家庭で将来必要になる(2)とその時期を考え合わせて、計画的に準備することです。


語群

ア.ライフプラン イ.ライフサイクル ウ.娯楽費 エ.資金

お客様ニーズへの対応

 第02問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生活設計書によって(1)の必要性をお客さまにはっきりと気づいていただきます。また、それを解決する手段として、生命保険が非常に有効であることを説明することによって、さらに理解を深めていただき、そのための最適な保険商品を(2)設計書(契約概要)によって提示します。このような販売方法を(3)販売といいます。


語群

ア.保険 イ.約款 ウ.経済準備 エ.心的準備 オ.設計 カ.制度

お客さまニーズへの対応

 第03問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.私たちの長い人生にはいくつかの段階(出生-成長-結婚-育児-老後)があり、これらの段階の変化を一般にライフサイクルと呼んでいます。

イ.生活設計とは、各家庭で将来必要になる資金とその時期を考え合わせて、計画的に準備することです。

ウ.生活設計書によって経済準備の必要性をお客さまにはっきりと気づいていただきます。また、それを解決する手段として、生命保険が非常に有効であることを説明することによって、さらに理解を深めていただき、そのための最適な保険商品を保険設計書(契約概要)によって提示します。このような販売方法を「福祉販売」といいます。

お客さまニーズへの対応

 第04問

次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。

ア.私たちの長い人生にはいくつかの段階(出生-成長-結婚-育児-老後)があり、これらの段階の変化を一般にライフプランと呼んでいます。

イ.生活設計とは、各家庭で将来必要になる資金とその時期を考え合わせて、計画的に準備することです。

ウ.お客さまの多様なニーズに応えるため、数多くの保険商品が販売されていますが、私たちは、お客さま一人ひとりの意向を正しく把握し、その意向に合った保険商品を適切な情報提供のもとに提案していく必要があります。

お客さまニーズへの対応

 第05問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.私たちの長い人生にはいくつかの段階(出生-成長-結婚-育児-老後)があり、これらの段階の変化を一般にライフプランと呼んでいます。

イ.生活設計とは、各家庭で将来必要になる資金とその時期を考え合わせて、計画的に準備することです。

ウ.お客さまの多様なニーズに応えるため、数多くの保険商品が販売されていますが、私たちは、お客さま一人ひとりの意向を正しく把握し、その意向に合った保険商品を適切な情報提供のもとに提案していく必要があります。

エ.設計販売では、保険設計書によって経済準備の必要性をお客さまにはっきりと気づいていただきます。

お客様ニーズへの対応

 第06問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

私たちの長い人生には、いくつかの段階(出生-成長-結婚-育児-老後)があり、これらの段階の変化を一般に(?)と呼んでいます。


語群

ア.ライフプラン イ.ライフサイクル ウ.経済準備 エ.心的準備 オ.設計 カ.制度

※ お詫び:2024年6月27日まで正解欄に正しい答えが表記されておりませんでした。ご指摘くださった方ありがとうございました。

お客様ニーズへの対応

 第07問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

各家庭で将来必要になる資金とその時期を考え合わせて、計画的に準備することを(?)設計と呼んでいます。


語群

ア.生活 イ.家族

お客様ニーズへの対応

 第08問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

(?)によって経済準備の必要性をお客さまにはっきりと気づいていただきます。また、それを解決する手段として、生命保険が非常に有効であることを説明することによって、さらに理解を深めていただきます。


語群

ア.ご契約のしおり イ.生活設計書

お客様ニーズへの対応

 第09問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

持家を実現するための住宅資金の確保も大きな目標のひとつです。生活設計上は、遅くとも(?)代までに住宅を取得するよう計画を立てます。

語群

ア.40 歳 イ.20 歳

お客様ニーズへの対応

 第10問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

家庭の経済準備を行う手段としてはいろいろ考えられますが、生命保険は将来に必要な資金を(?)に準備することができ、しかも、途中、万が一のことが起きても目的の資金を必ず確保できるという点で、非常に有効な手段であるといえます。

語群

ア.投機的 イ.計画的

お客さまニーズへの対応

 第11問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

設計販売をすすめていくためには、私たちは生命保険だけでなく、他の経済準備手段に関する知識にも習熟し、把握したお客さま意向にあった商品を提案し、意向を確認のうえ、申込みをいただくことが大切です。

お客さまニーズへの対応

 第12問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

設計販売にあたっては、お客さまの生活設計上の具体的な目標や希望する保障分野、その実現のための明確な意思や考え方など(=お客さま意向)をしっかり把握し、提案する商品等の選択・設計に反映していきます。

お客さまニーズへの対応

 第13問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生活設計書とは、保険設計書により明らかとなった経済準備の種類と必要額を満たし、把握したお客さま意向にもとづいて設計した具体的な提案商品の内容です。

お客さまニーズへの対応

 第14問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

保険募集にあたって交付・説明義務のある重要な事項の記載書面は、契約概要の他に注意喚起情報(ご契約のしおりに合本されている場合はその該当部分)、特定保険契約における契約締結前交付書面、転換契約では重要な事項の新旧対比書面などがあり、交付・説明が必要ですが、その内容についてお客さまから了知した旨の確認は必要ありません。

お客さまニーズへの対応

 第15問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

当初のお客さま意向と最終的なお客さま意向との比較をしたうえで、相違している場合にはその相違点を明らかにし、お客さまの要望を十分に取り入れて修正した保険設計書を提示するなど、再度説明のうえ納得していただくことが大切です。

お客さまニーズへの対応

 第16問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約の申込みを受ける段階では、最終的なお客さま意向に保険商品等の提案内容が合致していることをお客さまに確認いただきます。「意向確認書面」へのお客さまの署名等による意向確認の完了と同時にこの書面をお客さまに交付し、具体的な契約手続きに進みます。

設計販売の基礎

 第01問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

次の計算式は、世帯主を勤労者である夫、配偶者(妻)は無収入の専業主婦とした場合の遺族生活資金の計算方法を表したものです。

【設定条件】
・夫死亡時(38 歳)の家族構成は、妻(37 歳)、子ども2人(5歳、4歳)とします。
・末子の大学卒業年齢は、22 歳とします。
・現在の月間生活費は、40 万円とします。
・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。
・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。

・平均余命表

年齢男性女性
50歳33年38年
51歳32年37年
52歳31年36年
年齢男性女性
53歳30年36年
54歳29年35年
55歳28年34年

(平成 30 年 簡易生命表より)

1.家族の生活資金=40万円×0.7×12カ月×(22歳-(1)歳)

2.妻の生活資金の計算
①妻の平均余命を求める。
・(2)歳+(22歳-(1)歳)=(3)歳
・(3)歳時の平均余命=(4)年
②妻の生活資金=40万円×0.5×12カ月×(4)年

3.遺族生活資金=(5)

語群

ア.4 イ.5 ウ.34 エ.35 オ.37 カ.38 キ.54 ク.55 ケ.家族の生活資金+妻の生活資金 コ.家族の生活資金-妻の生活資金

設計販売の基礎

 第02問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

次の計算式は、世帯主を勤労者である夫、配偶者(妻)は無収入の専業主婦とした場合の遺族生活資金の計算方法を表したものです。

【設定条件】
・夫死亡時(36 歳)の家族構成は、妻(36 歳)、子ども2人(8歳、7歳)とします。
・末子の大学卒業年齢は、22 歳とします。
・現在の月間生活費は、40 万円とします。
・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。
・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。

・平均余命表

年齢男性女性
50歳33年38年
51歳32年37年
52歳31年36年
年齢男性女性
53歳30年36年
54歳29年35年
55歳28年34年

(平成 30 年 簡易生命表より)

1.家族の生活資金=40万円×0.7×12カ月×(22歳-(1)歳)

2.妻の生活資金の計算
①妻の平均余命を求める。
・(2)歳+(22歳-(1)歳)=(3)歳
・(3)歳時の平均余命=(4)年
②妻の生活資金=40万円×0.5×12カ月×(4)年

3.遺族生活資金=(5)

語群

ア.7 イ.8 ウ.35 エ.36 オ.37 カ.38 キ.50 ク.51 ケ.家族の生活資金+妻の生活資金 コ.家族の生活資金-妻の生活資金

設計販売の基礎

 第03問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

次の計算式は、世帯主を勤労者である夫、配偶者(妻)は無収入の専業主婦とした場合の遺族生活資金の計算方法を表したものです。

【設定条件】
・夫死亡時(37歳)の家族構成は、妻(37 歳)、子ども2人(5歳、4歳)とします。
・末子の大学卒業年齢は、22 歳とします。
・現在の月間生活費は、40 万円とします。
・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。
・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。

・平均余命表

年齢男性女性
50歳33年38年
51歳32年37年
52歳31年36年
年齢男性女性
53歳30年36年
54歳29年35年
55歳28年34年

(平成 30 年 簡易生命表より)

1.家族の生活資金=40万円×0.7×12カ月×(22歳-(1)歳)

2.妻の生活資金の計算
①妻の平均余命を求める。
・(2)歳+(22歳-(1)歳)=(3)歳
・(3)歳時の平均余命=(4)年
②妻の生活資金=40万円×0.5×12カ月×(4)年

3.遺族生活資金=(5)

語群

ア.4 イ.5 ウ.34 エ.35 オ.37 カ.38 キ.54 ク.55 ケ.家族の生活資金+妻の生活資金 コ.家族の生活資金-妻の生活資金

収支相等の原則の考え方

 第04問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。(同じ解答を複数回使っても構いません。)

【設定条件】
3,000人の35歳の男性が、本人を被保険者として各々1,000万円の死亡保険(保険期間1年)に加入します。なお、保険料は加入時に1年分を払い込むものとし、また、35歳の男性の死亡率は1,000分の2とします。また、付加保険料については考慮しません。

1.生命保険会社が支払う死亡保険金総額を求める計算
1人当たりの死亡保険金 1年間の死亡者数 死亡保険金総額
1,000万円 × (1)人 = (2)万円

2.契約者1人当たりの保険料を求める計算
死亡保険金総額 契約者数 1人当たりの保険料
(2)万円 ÷ (3)人 = (4)万円

3.契約者全体が払い込む保険料総額を求める計算
1人当たりの保険料 契約者数 保険料総額
(4)万円 × (3)人 = (5)万円

以上のとおり、収支相等の原則が成り立ちます。

語群

ア.1 イ.2 ウ.4 エ.6 オ.8 カ.1,000 キ.2,000 ク.3,000 ケ.4,000 コ.6,000