生命保険の基礎知識20
生命保険の仕組み
第20問
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
保険金とは、被保険者の死亡、高度障害、満期(生存)などのとき生命保険会社から保険金受取人に支払われるお金のことです。
過去の問題から集めた頻出問題集です。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
保険金とは、被保険者の死亡、高度障害、満期(生存)などのとき生命保険会社から保険金受取人に支払われるお金のことです。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
保障機能をもつ生命保険商品は、預貯金と異なる特色をもっています。万一、契約の途中で死亡した場合、生命保険ではそれまでに積み立てられた元利合計額が返ってきます。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
死亡率とは、ある年齢の人が1年間に死亡する割合をいい、1年間の死亡者数をその年の年末の生存者数で割ったものです。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
数少ない経験では何の法則もないようなことでも、数多くの経験を集めると、一定の法則があることがわかります。これを大数の法則といいます。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
現在の生命保険制度では、死亡率を使って、それぞれの年齢・性別に応じた保険料を算出し、公平かつ合理的に助け合いをするようになりました。
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。
会社の組織、活動、運営について基本的規則を定めたものを(?)といいます。生命保険会社も、この(?)にもとづき運営されています。
ア.定款 イ.保険業法
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保険業には生命保険事業の他に損害保険事業がありますが、2つの事業の兼営は禁止されています。ただし、規制緩和と業務の自由化の流れの中で、(?)の認可のもとそれぞれ子会社形態で生損保相互に乗り入れることが可能となっています。
ア.財務大臣 イ.内閣総理大臣
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生命保険会社の経営形態が「株式会社」の場合、生命保険に加入した契約者は保険の契約関係だけで、会社の運営には参加しませんが、会社は利益金の一定割合を契約者配当として返還すること、(?)の経営をすることなど、保険事業の性格から、相互会社と比べてもほとんど違いなく運営されています。
ア.契約者本位 イ.生命保険会社本位
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。
生命保険会社は、業務または財産の状況に照らして、現時点では破綻に至らないものの、将来において保険業の継続が困難となる可能性がある場合には、(?)の保護を図るため、保険業法等法令に定める手続きを経たうえで、予定利率の見直しなど契約条件の変更を行うことができます。
ア.生命保険会社 イ.契約者
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(?)とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつです。ここでいう保険本業とは、収納した保険料や運用収益から保険金・年金・給付金などを支払ったり、将来の支払いに備えるために責任準備金を積み立て、運用したりすることなどをいいます。
ア.業務純益 イ.基礎利益