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問題集

過去の問題から集めた頻出問題集です。

生命保険の基礎知識10

 生命保険会社の仕組み

 第10問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

「ソルベンシー・マージン比率」とは、大震災や株の暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力を保険会社がどのくらい有しているかを判断するための指標です。この比率が(?)を下回った場合には、早期に経営の健全性を回復するための措置(早期是正措置)がとられます。

語群

ア.200% イ.300%

生命保険の基礎知識09

 生命保険会社の仕組み

 第09問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.「基礎利益」とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。

イ.生命保険会社の経営形態のうち「相互会社」は、保険事業と銀行業だけに認められているものです。

ウ.「株式会社」では、生命保険に加入した契約者は、原則として社員となり生命保険会社の運営に参加することになります。

エ.生命保険会社は、生命保険以外の事業で不測の損害を被り、健全な運営を損なうことがないように他の事業を営むことが制限されています。

生命保険の基礎知識08

 生命保険会社の仕組み

 第08問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.「保険業法」は、保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために定められています。

イ.「基礎利益」とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。

ウ.生命保険会社の経営形態のうち「相互会社」は、保険事業と銀行業だけに認められているものです。

エ.生命保険会社は、生命保険以外の事業を自由に営むことができます。

生命保険の基礎知識07

 生命保険会社の仕組み

 第07問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社は、生命保険以外の事業で不測の損害を被り、健全な運営を損なうことがないように他の事業を営むことが制限されています。

生命保険の基礎知識06

 生命保険会社の仕組み

 第06問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「株式会社」では、生命保険に加入した契約者は、原則として社員となり生命保険会社の運営に参加することになります。実際には、社員の中から総代を選び、総代会で会社運営上の重要なことがらを決めています。

生命保険の基礎知識05

 生命保険会社の仕組み

 第05問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社の経営形態には、「相互会社」と「株式会社」の2つがあります。このうち「相互会社」は、保険事業と銀行業だけに認められているものです。

生命保険の基礎知識04

 生命保険会社の仕組み

 第04問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「基礎利益」とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。

生命保険の基礎知識03

 生命保険会社の仕組み

 第03問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

「保険業法」は、生命保険事業などの保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために定められています。

生命保険の基礎知識02

 生命保険会社の仕組み

 第02問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険会社の経営の健全性を示す指標として、「ソルベンシー・マージン比率」や(1)などがあります。(1)とは、生命保険会社の1年間の保険本業の収益力を示す指標のひとつで、一般の事業会社の営業利益や、銀行の業務純益に近いものです。

・生命保険会社が万一破綻した場合には、(2)により、破綻した生命保険会社に係る保険契約の移転などにおける資金援助、保険契約の引き受けなどの契約者保護の措置がとられます。

・保険業には生命保険事業の他に損害保険事業がありますが、2つの事業の兼営は(3)されています。

語群

ア.特別利益 イ.基礎利益 ウ.生命保険協会 エ.生命保険契約者保護機構 オ.認可 カ.禁止

生命保険の基礎知識01

 生命保険会社の仕組み

 第01問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険会社は、大勢の契約者から保険料を集め、その共有の準備財産を管理、運用していますので、国民経済や生活に及ぼす影響も大きくなっています。そこで国は、保険事業が健全に運営されることにより、契約者等を保護するために(1)を定めています。そして、生命保険事業を(2)事業としたうえ、金融庁が監督や規制を行っています。

語群

ア.保険業法 イ.保険法 ウ.届出 エ.免許