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9.計算問題

一般課程試験の大項目の一つです。

計算問題04

収支相等の原則の考え方

 第04問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。(同じ解答を複数回使っても構いません。)

【設定条件】
3,000人の35歳の男性が、本人を被保険者として各々1,000万円の死亡保険(保険期間1年)に加入します。なお、保険料は加入時に1年分を払い込むものとし、また、35歳の男性の死亡率は1,000分の2とします。また、付加保険料については考慮しません。

1.生命保険会社が支払う死亡保険金総額を求める計算
1人当たりの死亡保険金 1年間の死亡者数 死亡保険金総額
1,000万円 × (1)人 = (2)万円

2.契約者1人当たりの保険料を求める計算
死亡保険金総額 契約者数 1人当たりの保険料
(2)万円 ÷ (3)人 = (4)万円

3.契約者全体が払い込む保険料総額を求める計算
1人当たりの保険料 契約者数 保険料総額
(4)万円 × (3)人 = (5)万円

以上のとおり、収支相等の原則が成り立ちます。

語群

ア.1 イ.2 ウ.4 エ.6 オ.8 カ.1,000 キ.2,000 ク.3,000 ケ.4,000 コ.6,000

計算問題03

設計販売の基礎

 第03問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

次の計算式は、世帯主を勤労者である夫、配偶者(妻)は無収入の専業主婦とした場合の遺族生活資金の計算方法を表したものです。

【設定条件】
・夫死亡時(37歳)の家族構成は、妻(37 歳)、子ども2人(5歳、4歳)とします。
・末子の大学卒業年齢は、22 歳とします。
・現在の月間生活費は、40 万円とします。
・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。
・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。

・平均余命表

年齢男性女性
50歳33年38年
51歳32年37年
52歳31年36年
年齢男性女性
53歳30年36年
54歳29年35年
55歳28年34年

(平成 30 年 簡易生命表より)

1.家族の生活資金=40万円×0.7×12カ月×(22歳-(1)歳)

2.妻の生活資金の計算
①妻の平均余命を求める。
・(2)歳+(22歳-(1)歳)=(3)歳
・(3)歳時の平均余命=(4)年
②妻の生活資金=40万円×0.5×12カ月×(4)年

3.遺族生活資金=(5)

語群

ア.4 イ.5 ウ.34 エ.35 オ.37 カ.38 キ.54 ク.55 ケ.家族の生活資金+妻の生活資金 コ.家族の生活資金-妻の生活資金

計算問題02

設計販売の基礎

 第02問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

次の計算式は、世帯主を勤労者である夫、配偶者(妻)は無収入の専業主婦とした場合の遺族生活資金の計算方法を表したものです。

【設定条件】
・夫死亡時(36 歳)の家族構成は、妻(36 歳)、子ども2人(8歳、7歳)とします。
・末子の大学卒業年齢は、22 歳とします。
・現在の月間生活費は、40 万円とします。
・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。
・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。

・平均余命表

年齢男性女性
50歳33年38年
51歳32年37年
52歳31年36年
年齢男性女性
53歳30年36年
54歳29年35年
55歳28年34年

(平成 30 年 簡易生命表より)

1.家族の生活資金=40万円×0.7×12カ月×(22歳-(1)歳)

2.妻の生活資金の計算
①妻の平均余命を求める。
・(2)歳+(22歳-(1)歳)=(3)歳
・(3)歳時の平均余命=(4)年
②妻の生活資金=40万円×0.5×12カ月×(4)年

3.遺族生活資金=(5)

語群

ア.7 イ.8 ウ.35 エ.36 オ.37 カ.38 キ.50 ク.51 ケ.家族の生活資金+妻の生活資金 コ.家族の生活資金-妻の生活資金

計算問題01

設計販売の基礎

 第01問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

次の計算式は、世帯主を勤労者である夫、配偶者(妻)は無収入の専業主婦とした場合の遺族生活資金の計算方法を表したものです。

【設定条件】
・夫死亡時(38 歳)の家族構成は、妻(37 歳)、子ども2人(5歳、4歳)とします。
・末子の大学卒業年齢は、22 歳とします。
・現在の月間生活費は、40 万円とします。
・家族の月間生活費は、現在の月間生活費の7割とします。
・妻の月間生活費は、現在の月間生活費の5割とします。

・平均余命表

年齢男性女性
50歳33年38年
51歳32年37年
52歳31年36年
年齢男性女性
53歳30年36年
54歳29年35年
55歳28年34年

(平成 30 年 簡易生命表より)

1.家族の生活資金=40万円×0.7×12カ月×(22歳-(1)歳)

2.妻の生活資金の計算
①妻の平均余命を求める。
・(2)歳+(22歳-(1)歳)=(3)歳
・(3)歳時の平均余命=(4)年
②妻の生活資金=40万円×0.5×12カ月×(4)年

3.遺族生活資金=(5)

語群

ア.4 イ.5 ウ.34 エ.35 オ.37 カ.38 キ.54 ク.55 ケ.家族の生活資金+妻の生活資金 コ.家族の生活資金-妻の生活資金