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5.生命保険契約後の実務

一般課程試験の大項目の一つです。

生命保険契約後の実務39

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第39問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

延長(定期)保険への切り換えの際、計算上の保険期間が元の契約の保険期間より短くなる場合には、その期間満了をもって契約は消滅します。

生命保険契約後の実務38

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第38問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

延長(定期)保険では、計算上の保険期間が元の契約の保険期間(?)場合には元の契約の保険期間にとどめます。


語群

ア.を超える イ.より短くなる

生命保険契約後の実務37

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第37問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

(自動)振替貸付の貸付金とその(?)は、保険期間内であればいつでも返済できます。また、保険金などが支払われる際に、未返済の貸付金や(?)は、支払われる保険金などから差し引かれます。


語群

ア.手数料 イ.利息

生命保険契約後の実務36

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第36問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約が、失効してから所定の期間内(通常は3年以内)で、被保険者の健康状態に異常がなければ、生命保険会社の承諾を得て、それまでの滞っている保険料をまとめて払い込み、契約をもとの状態に戻すことができます。このことを(?)といいます。


語群

ア.継承 イ.復活

生命保険契約後の実務35

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第35問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

保険料の払い込みを中止して、そのときの解約返戻金をもとに、元の契約の保険期間を変えないで、一時払の元の契約と同じ種類の保険もしくは(?)等に切り換えたものを払済保険といいます。


語群

ア.医療保険 イ.養老保険

生命保険契約後の実務34

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第34問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

保険料の払い込みがないまま猶予期間が過ぎると、契約は失効することになりますが、その契約の解約返戻金が払い込むべき保険料とその利息の合計より多いときは、解約返戻金の範囲内で、生命保険会社が自動的に保険料を立て替えて契約を有効に継続させます。これを(?)といい、約款の規定によりこの制度が適用される契約が対象となります。


語群

ア.(自動)振替貸付 イ.一般貸付

生命保険契約後の実務33

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第33問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

保険料の負担を軽減するために、保険期間の途中から保険金額を減らすことを減額といいます。減額部分は、解約されたものとして取り扱われますが、解約返戻金が(?)。


語群

ア.あっても払い戻されません イ.あれば払い戻されます

生命保険契約後の実務32

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第32問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

払済保険や延長(定期)保険に切り換えた場合、元の契約の各種特約部分は変更後、(?)します。


語群

ア.消滅 イ.継続

生命保険契約後の実務31

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第31問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

(自動)振替貸付が適用された場合、お客さまは(?)の定める利率により利息を支払うことになっています。


語群

ア.貸金業法 イ.生命保険会社

生命保険契約後の実務30

保全・アフターサービス手続きと留意点

 第30問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約者貸付を受けた契約は、貸付を受けていない契約と(?)配当金が支払われます。


語群

ア.同様の イ.異なる