生命保険契約後の実務17
保険金・給付金の請求と支払い
第17問
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
約款上、地震、噴火または津波によって被保険者が死亡したとき、死亡した被保険者の数にかかわらず、「災害死亡保険金」は支払われません。
過去の問題から集めた頻出問題集です。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
約款上、地震、噴火または津波によって被保険者が死亡したとき、死亡した被保険者の数にかかわらず、「災害死亡保険金」は支払われません。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
約款上、契約者が、故意に被保険者を死亡させたとき、「死亡保険金」は支払われません。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
約款上、複数の死亡保険金受取人のうち1人が、故意に被保険者を死亡させたとき、他の受取人に対しても、「死亡保険金」は支払われません。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
約款上、被保険者が、契約日または復活日から所定期間内に自殺したとき、「死亡保険金」は支払われません。
次の文章に入る最も適切なものを選んでください。
約款上、被保険者が(?)によって死亡したときは、「死亡保険金」を支払いません。ただし、死亡した被保険者の数によっては、「死亡保険金」を全部または削減して支払うことがあります。
ア.交通事故 イ.戦争その他の変乱
次の文章に入る最も適切なものを選んでください。
約款上、死亡保険金受取人が、(?)被保険者を死亡させたときは、「死亡保険金」を支払いません。ただし、その受取人が保険金の一部の受取人である場合は、保険会社は他の受取人に対してはその残額を支払います。
ア.故意に イ.過失により
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。
・生命保険は、死亡保障に重きをおいた種類の場合、わずかな保険料の払い込みでも、死亡したときは多額の保険金が支払われます。しかし、保険料計算の基礎に使用している死亡率とはなはだしくかけはなれた高い死亡率を示すような死亡原因や、(1)に反するような原因によるものにまで保険金を支払うことは、かえって保険制度の健全な運営を妨げたり、善良な契約者の利益を害したり、あるいは社会一般の公益に反することになる場合があります。
そのために、所定の場合には「死亡保険金」を支払わない旨、(2)に定めています。
ア.公平無私 イ.公序良俗 ウ.定款 エ.約款
文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。
「死亡保険金」を支払わない旨定められているのは、次の場合です。
①被保険者が、契約日または(1)から所定期間内に自殺したとき
②死亡保険金受取人が、(2)に被保険者を死亡させたとき
ただし、その受取人が保険金の一部の受取人である場合は、生命保険会社は他の受取人に対してはその残額を支払います。
③契約者が、(2)に被保険者を死亡させたとき
④(3)によって死亡したとき
ただし、死亡した被保険者の数によっては、「死亡保険金」を全額または削減して支払うことがあります。
ア.戦争その他の変乱 イ.交通事故 ウ.支給日 エ.復活日 オ.故意 カ.偶然
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
保険金額の変更や保険金受取人の変更など、手続きの種類によっては、契約者だけではなく被保険者の同意が必要な場合があるので注意が必要です。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
契約者貸付や解約などの保全手続きは、配偶者や親族であれば、委任状等による正式な代理人としての手続きがなくても、契約者に代わって行うことができます。