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問題集

過去の問題から集めた頻出問題集です。

生命保険契約時の実務18

契約申込みの実務

 第18問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約の申込みをしたあとでも、契約者が契約の申込みを撤回することができるようにしています。この制度を(?)といいます。


語群

ア.クーリング・オフ イ.チェック・オフ

生命保険契約時の実務17

契約申込みの実務

 第17問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約の申込みをしたあとでも、再度契約者が熟慮した結果、契約者が契約の取り消しを希望する場合もあります。この場合、①「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日、②「申込み」をした日、のいずれか遅い日を含めて消印日が(?)以内であれば、文書(郵送)で申込みを撤回することができるようにしています。


語群

ア.8日 イ.10 日

生命保険契約時の実務16

契約申込みの実務

 第16問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

生命保険会社が契約上の責任(保険金・給付金の支払いなど)を開始する時期を(?)といいます。


語群

ア.保障開始期 イ.責任開始期

生命保険契約時の実務15

契約申込みの実務

 第15問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

お客さまの契約の申込みに対して、これを生命保険会社が認めることを(?)といいます。


語群

ア.承諾 イ.加入

生命保険契約時の実務14

契約申込みの実務

 第14問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.お客さまの契約の申込みに対して、これを生命保険会社が認めることを承諾といい、生命保険会社が契約上の責任(保険金・給付金の支払いなど)を開始する時期を責任開始期といいます。

イ.告知書(告知欄)による契約で、申込み(告知)と同時に第1回保険料充当金を払い込み、その後生命保険会社が承諾した場合に は、承諾した日から契約上の責任を負います。

ウ.クーリング・オフ制度では、①「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日、②「申込み」をした日、のいずれか遅い日を含めて消印日が 12 日以内であれば、文書(郵送)で申込みを撤回することができるようにしています。

エ.お客さまがクーリング・オフにより契約の申込みを撤回した場合には、生命保険会社は既払込金額をお返しします。

生命保険契約時の実務13

契約取り扱いの手続き

 第13問

次の文章について、誤っているものを2つ選んでください。

ア.生命保険は「形の見えない商品」であり、お客さまに正しい説 明、適切な情報提供を行い、誤解を生じさせることがないようにしなければなりません。

イ.申込書に記入していただく職業は、単に会社員とか、あるいは会社名を記入していただければ差し支えありません。

ウ.「保険年齢」を使用して契約年齢を求めるには、契約日を基準として、被保険者の満年齢を計算し、1年未満の端数については、5カ月以下は切り捨て、5カ月超のときは切り上げて満年齢に1歳を加算します。

エ.第1回保険料(充当金)の領収証は、生命保険料控除を受ける際に、証明書になる場合もあるので契約者に大切に保管していただくことが必要です。

生命保険契約時の実務12

契約取り扱いの手続き

 第12問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

新契約時の保険料が 30,000 円以上のときは、第1回保険料(充当金)領収証に
100 円の収入印紙をはって取扱者の割印を押します。

生命保険契約時の実務11

契約取り扱いの手続き

 第11問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

新契約時の保険料が 50,000 円以上のときは、第1回保険料(充当金)領収証に
200 円の収入印紙をはって取扱者の割印を押します。

生命保険契約時の実務10

契約取り扱いの手続き

 第10問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

第1回保険料(充当金)領収証を書き損じたときや、汚したときには、正確なものを新しく発行することが必要です。また、書き損じたり、汚れたりした領収証は、生命保険会社に返還しなければなりません。

生命保険契約時の実務09

契約取り扱いの手続き

 第09問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

契約年齢を求める方法として「満年齢」を使用する生命保険会社と、いわゆる「保険年齢」を使用する生命保険会社があります。