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問題集

過去の問題から集めた頻出問題集です。

生命保険契約時の実務28

契約の選択

 第28問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・私たちは、契約者や被保険者に最も多く(1)でき、契約の選択を行ううえで重要な役割を果たしています。

・契約の選択を行った結果、個々の危険の性格や度合に応じて(2)や保険金削減、特定の疾病や部位の不担保などの条件を付けて契約することがあります。これを(3)付契約といいます。


語群

ア.面接 イ.メール ウ.割増保険料 エ.割引保険料 オ.認定条件 カ.特別条件

生命保険契約時の実務27

契約の選択

 第27問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険会社が契約を選択するにあたっては、次の3つの危険について、それぞれの危険度の大きさを把握することが大切になります。
①身体上の危険
②(1)上の危険
③道徳上の危険(モラルリスク)

・生命保険協会では、契約引受時のモラルリスク対策として、(2)や「契約内容照会制度」を管理・運営しています。


語群

ア.経済 イ.環境 ウ.健康情報登録制度 エ.契約内容登録制度

生命保険契約時の実務26

契約の選択

 第26問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険会社が契約を選択するにあたっては、次の3つの危険について、それぞれの危険度の大きさを把握することが大切になります。
①(1)上の危険
②環境上の危険
③(2)上の危険(モラルリスク)


語群

ア.心理 イ.身体 ウ.道徳 エ.衛生

生命保険契約時の実務25

契約の選択

 第25問

文中の空欄に入る最も適切なものを選んでください。

・生命保険は、健康状態の悪い人や危険度の(1)職業についている人が一般の人と同じ条件で契約すると、一般の人よりも死亡する危険度が(1)ために保険金の支払いが予定よりも(2)なります。そのため保険制度の健全な運営ができなくなり、契約者間の(3)が保たれなくなります。


語群

ア.高い イ.低い ウ.流動性 エ.公平性 オ.少なく カ.多く

生命保険契約時の実務24

契約申込みの実務

 第24問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

生命保険会社の指定した医師の診査を受けたあとは、クーリング・オフによる契約申込みの撤回の取り扱いはできません。

生命保険契約時の実務23

契約申込みの実務

 第23問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

お客さまがクーリング・オフにより契約の申込みを撤回した場合には、生命保険会社は既払込金額をお返しします。

生命保険契約時の実務22

契約申込みの実務

 第22問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

クーリング・オフ制度では、①「契約申込みの撤回などについての事項を記載した書面」を交付された日、②「申込み」をした日、のいずれか遅い日を含めて消印日が 12 日以内であれば、文書(郵送)で申込みを撤回することができるようにしています。

生命保険契約時の実務21

契約申込みの実務

 第21問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

医師の診査による契約で、申込み、第1回保険料充当金払い込み、診査(告知)、生命保険会社の承諾の順で手続きが完了した場合、生命保険会社は、第1回保険料充当金払い込みのあった日にさかのぼって契約上の責任を負います。

生命保険契約時の実務20

契約申込みの実務

 第20問

次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。

お客さまの契約の申込みに対して、これを生命保険会社が認めることを承諾といい、生命保険会社が契約上の責任(保険金・給付金の支払いなど)を開始する時期を責任開始期といいます。

生命保険契約時の実務19

契約申込みの実務

 第19問

次の文章に入る最も適切なものを選んでください。

契約者が契約の申込みを撤回することができる制度によって、契約者が契約の申込みを撤回した場合、生命保険会社は契約者に既払込金額を(?)。


語群

ア.お返しします イ.お返ししません