生命保険契約後の実務07
照会・苦情時の対応
第07問
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
契約についての情報開示は大切なサービスの一環ですが、契約者以外の人に、契約者の了解なしに情報開示したことによりお客さまに損害が生じた場合は、不法行為としてその責任が問われます。
過去の問題から集めた頻出問題集です。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
契約についての情報開示は大切なサービスの一環ですが、契約者以外の人に、契約者の了解なしに情報開示したことによりお客さまに損害が生じた場合は、不法行為としてその責任が問われます。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
苦情等を受けた場合は、所属会社の専門の担当者を頼りにせず、最後まで私たち自身の判断において解決するように心がけなければなりません。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
契約者貸付や解約などの保全手続きは、配偶者や親族であれば、委任状がなくても契約者に代わって行うことができます。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
契約についての情報開示は大切なサービスの一環ですが、契約者以外の人に、契約者の了解なしに情報開示したことによりお客さまに損害が生じた場合は、不法行為として、保険会社等の金融機関はその責任を問われます。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
契約者以外の、配偶者や親族等からの申し出に安易に対応したことにより苦情やトラブルになるケースも多く、対応には十分な確認が必要です。正当な手順を踏まない契約者以外の人からの申し出は受け付けないことが原則です。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
苦情等への対応は所属会社の専門の担当者を頼りにせず、最後まで私たち自身の判断において解決するように心がけなければなりません。
次の文章について、正しい場合は「正」、誤っている場合は「誤」を選んでください。
お客さまからの簡単な照会・相談であっても、対応の悪さから苦情に発展する場合もあるため、お客さまからの申し出には誠意をもって対応することが必要です。
次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア.生命保険会社が告知を求めた事項について、告知義務者が、故意または重大な過失により、事実を告知しなかったり、事実と違うことを告げていた場合は、告知義務違反となります。
イ.生命保険会社は、告知義務違反により保険契約を解除した場合は、すでに払い込まれた保険料を払い戻します。
ウ.告知義務違反の態様が特に重大な場合(現在の医療水準では治癒が困難または死亡危険の高い疾患の現病歴・既往歴等について告知をされなかった場合等)は、「詐欺による契約の取消し」になることがあります。
次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア.契約確認は、生命保険会社が、契約の成立前に、申込内容や告知内容などについて確認を行うものであり、事実と相違していることが判明したときには、契約を引き受けないことがあります。なお、契約成立後に契約確認を行うことはありません。
イ.生命保険会社は、契約成立後に「保険証券」を契約者に送付し、契約内容の確認をお願いしています。
ウ.お客さまに対して「告知義務違反をしても2年経過すれば契約は解除されないので、正しい告知をする必要はありません」などと説明することは、重大な法令違反に該当します。
次の文章について、誤っているものを1つ選んでください。
ア.生命保険会社は、契約成立後に「保険証券」を契約者に送付し、契約内容の確認をお願いしています。もし記載事項が申込みの際の内容と相違している場合には、すぐに生命保険会社に申し出ていただくよう説明しておくことも大切です。
イ.告知義務者は、被保険者(または保険金受取人)です。
ウ.生命保険会社が告知を求めた事項について、告知義務者が、故意または重大な過失により、事実を告知しなかったり、事実と違うことを告げていた場合は、告知義務違反となります。